tankaツイートまとめ(2022-07-07~2022-07-22)

短歌

君の家からいただいた電力で僕のスマホはことばを贈る

包むときも君を想うしあわせで不器用な僕を笑ってくれ

今日もまた、いただく命で延命してごめん、過去の僕。しねない。

今日もまた、いただく命で延命することをぼくはゆるしてくれる?

もし海に消えたら君の中で海の色は僕の色になるかな

歌詞の中の「お父さん」と実の親は切り離して聞いていた曲

立ち止まり雨の振動を感じて跳ねる力がないと感じた

好き嫌いが多い君が僕の皿を見て無言になる度わらう

カルピスもお願い事もプレゼントも用意できず過ぎる一日

青色の絵が好きなのは君の手が生み出したものだから惹かれる

これ以上割れた画面で嘘ばかりの世を見るのは苦しくて、でも、

これ以上割れた画面で見続けるのは苦しいな、嘘ばかりの世

タイトルとURLをコピーしました