『BEASTARS 1』読書記録ツイートまとめ

読書

『BEASTARS 1』


BEASTARS 1
板垣巴留さん
秋田書店

読書記録

2021/12/27  p.1-211

p.10

机での ツメとぎは
発見次第 弁償
してもらいます。

このポスター、初読のときは気づきませんでした。

p.14

まだ
やり残(のこ)している
ことが…

何をやりたかったのでしょう、テムくん……。

p.15
“顔(かお)に出(で)るー”
顔だけですか? しっぽにも感情が出そうですよね。

p.24
嗚呼……犯人(犯動物?)の顔、描かれていないのですね。
読書記録を書くために再読して、気づきました。

p.29
“みんなそうでしょう…”
(中略)

誰(だれ)しも未練(みれん)が
残(のこ)るはず…

未練……どうでしょうね……。いつでもしんでいいとおもっていますけれど。
もしいましぬとしたら、何が気になるのでしょう。

p.41
“2匹(ひき)きり”
2人きり、をこう言うのですね。

p.48
体格差があるとこわいですよね。人だって20cmもあれば恐怖を感じるものですけれど……このせかいではそれ以上の身長差が多々あるでしょうし、見た目も違います。

p.54

…なんて
不器用(ぶきよう)なの

こういうひと(オオカミ)なのですね。
パルさんのコミックエッセイで、出てきた姿から、悪いひとではないとおもっていましたけれど……。

p.67
“今(いま)うなだれてる…”
しっぽは感情と別々なのですね。
心と身体はただでさえ一致しないのに……。自分にしっぽがなくてよかった、とおもってしまいます。

p.81
うさぎの耳を掴んでドアに当てているのが好きです。かわいい。

アニメでもこの姿がえがかれていて、嬉しくなりました。

p.84
ミスを数える上の者はロクでもないですね。

p.87
このページでは顔を見せないのが巧いですよねえ……。

p.105

僕(ぼく)の脚(あし)1本(ぽん)でも
くれてやる条件(じょうけん)だったら

巴留さん、いつから、どこまで考えていたのでしょうか……。

p.111
動物ってこんなに情報をキャッチしているものなのですか……。凄いです。

p.115

出会(であ)って
しまったものは

p.116
“自分(じぶん)の本能(ほんのう)だった”
このエピソードの終わり方、格好良いですね……。
日本語のむつかしさなのですけれど、“小(ちい)さな(p.116)”は本能にもかかっているのでしょうか?

p.117
わぁ、本の表紙! “動物失格”!
このせかいでの『人間失格』は、このタイトルなのですね。

p.118
この立場ではないから、ほのぼの、体格差に萌えてしまいます。もし自分が此処にいたら、心臓がバクバクして、何も考えられなくなってしまうとおもいます。

p.120
“食(た)べるなら丸呑(まるの)みにして”
わたしも喰われてころされるなら、そのほうがいいです。

p.124

自分(じぶん)の鼓動(こどう)で
体(からだ)が どうしようもなく
揺(ゆ)れて…

地震なのか、動悸なのか、わからないことが多々あります。横になっているとき。

p.128
嗚呼、掃除道具が放置されているから、バケツがあったのですね。
アニメでは唐突な気がしたのですけれど、描かれていたのでしょうか? 見返したいですね。

p.132

幻想(げんそう)と違(ちが)うと分(わ)かると
食(く)い散(ち)らかして
去(さ)っていく

わたしもイメージクラッシャーなところがあるので、そのまわりの勝手さにはうんざりすることがあります。
こちらは何も言っていないのに。勝手にイメージをつくっているのは、そちらなのに。

p.147
“どんどん大(おお)きくなっていくよ”
あ。やっぱり、“小(ちい)さな(p.116)”は本能にもかかっていたのですね。

凄いなぁ。漫画家さんの脳内ってどうなっているのでしょう? しかも、巴留さんは1週間でお話を作っているはず……。とんでもないですね。
(漫画作成時のスケジュールってどの巻末に書いてあったっけ? と確認したら、13巻でした。結構先ですね)

p.148
“17年分(ねんぶん)の…”
例えばお酒とか、一定の年齢まではだめだよって言われていることって、経験する直前が一番興味が強い気がします。経験してみたら、そんなでもないのですけれど。

p.153

暗(くら)くて…
いつもより足下(あしもと)が見(み)えにくくて

嗚呼そうか、草食動物は暗いと見えないのですよね。そのエピソードはあとから出てきますけれど。

p.161
コロくんのこの明るさ、好きです。目は見えないですけれど。わしゃわしゃ撫でたくなります。

p.165
肉食用でも草食用でも、美味しそうです。でもお肉かお魚も食べたいですねえ……たまには。

p.166
“極小(ごくしょう)”に合わせたサイズなのですね、お皿もドーナツも。

p.173
数値で出てしまうと、強さがよりわかりますねえ。

p.192
“そ そう?”
褒めことばを受け取れるのは良いことですね。伸びそうです。

p.200〜
こうして再会するのですねえ。本当展開がすてき。

p.204

手を大切に
描くこと

へぇ、いいですね! 確かに印象的なシーンがよくあります。

p.204
“可愛(かわい)い動物(どうぶつ)です。”
動物が好きなのだろうなぁと感じます。

p.207
コミックエッセイのときはアシさんがもっといたような……? このあと増えたのかもしれませんね。

参考リンク

タイトルとURLをコピーしました