すぐれていてやさしいひとたち

日々

2022年3月31日(木)

春は別れの季節だから苦手です。何年もずっと、そう感じています。たぶん、高校生くらいから。

お仕事の仕方をお伝えしていた方が退社すると連絡してくださって、嗚呼そんな時期か……と驚きました。
わたしにとって、年末年始も含め、ただただ生活が続いているような感覚があります。12月31日の夜も1月1日の夜も、ただ、「あしたがくる」とおもっています。だから、あした、4月になると気づいていませんでした。

先生としても先輩としてもお役に立てていたのか、不安になってしまいます。助けていただくことのほうが多かった気がします。
キビキビしている、と評価していただいたのはびっくりしました。わたしはそんな風に見えるのでしょうか……。ことばでのコミュニケーションだから、そう感じるのかもしれませんね。実際にしゃべったら、うまく伝えられません。

とても優秀な方で、他者から気にかけてもらえるようなタイプでした。だから、どこへ行っても大丈夫なのだろうな、と感じています。
意図的につぶしてくる厭なやつの被害に遭わなければ……。新しい環境に、そんなやつがいないことを祈っています。

仲の良い上司と、他者からの評価についてお話しました。後輩さんの評価が自分には合わないのでは……と感じたからです。
受け入れることも大事、と言われました。本当に、その通りですね。本当は、「ありがとう」と返すべきなのですよね……。自分の短所をとっさに考えてしまうのではなくて。

社内のとある人が評価してくださっていたと聞き、びっくりしました。ありがたいです。あまりお話したことがないお相手ですけれど、きちんと見てくださっているのですね。
いまの職種に必要、と言ってくださっていたそうで……。嬉しいです。でも、それって、ほかの職種には不向きだとおもわれているのだろうか……と考えてしまいました。

嗚呼、ダメです。こういう思考は捨てるべきです。
集中すべきは、いま。言われたことばをそのまま、受け取るべき。

とりあえず、いま、お役に立てているということなのですから。それだけを受け止めて、いま、できることを精一杯がんばるしかありません。

きょう詠んだうた

「がんばれ」と言われる僕の
人生を君は絶対選ばないよね

参考リンク

  • 教える立場が初めてだと気づいた日の日記
  • 教えることに緊張していると自覚した日の日記

2022年4月7日夜 執筆

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