珍しく動いてくれて嬉しい

日々

2022年3月30日(水)

普段ほとんど掃除をしてくれない同居人さんが、お風呂掃除をしてくれました。嬉しい!
先日、わたしの同期から叱られたので、その影響かなぁ……よかったなぁ……とほっこり。おもわず、お礼のメッセージを送信しそうになりました。

けれどあとから聞いたところ、同期のことは無関係だそうです。同居人さんなりの基準で、「これはさすがに掃除をしなければ……」と感じたそうです。わたしが最近あまりお掃除できていなかったですからねえ……。

いままで、自分が暮らす家を、自分のためにきれいにしよう、とおもって掃除していました。一人暮らしのような気持ちで。
他者に勝手に期待して、その通りに動かなくて勝手に失望するのは厭なので。

掃除の基準が違いすぎる、といった内容のことを同居人さんから言われました。それはわたしも感じていたことです。全然違うね。
同居人さんは「目が悪いせいで汚れがよく見えないから気にならないのだとおもう」と以前おっしゃっていましたけれど、たぶん視力が良くてもそれほど掃除をしない人だとおもいます。わたし以上に面倒くさがりな人ですから。

人が来るなら掃除する、と言っているので、やはり月に一度は友人たちに遊びに来てもらうしかないですね。軽率に遊びに来てほしいです。

きょう詠んだうた

物だらけの部屋で何を探すのか
わからなくなる どこへ消えたの?

必要とおもって買った物たちを
見ると苦しくなる部屋の中

必要な物が見えないと焦るが
本当は目の前にあるのに

参考リンク

  • 同期と久しぶりに会った日の日記

2022年4月7日夜 執筆

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