花びらも一緒に読みたいのかも

日々

2022年3月12日(土)

日付が変わったばかりの深夜
ずっと読んでいた『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』を読み切りました。とても面白かったです! これは人におすすめしたくなる本。

夕方
図書館に行って本を返し、予約していた本を受け取ります。
今月はずっとこんな感じです。どんどん予約の本が届いてしまいます。嬉しい悲鳴。

自転車に乗って、まっすぐ帰るのではなく、公園へ。ベンチに座って、本を開きました。数時間、此処で読むと決めていたのです。

本に集中していたら、視界の端を何かが斜め下に通っていきました。その正体は、花びら。
よく見たら、あちこち、はらはらと舞っています。本を読むことしか考えていなかったので、気づいていませんでした。

(この子の名前は何だろう……?)
お花の種類をよく知らないので、区別がつきません。桜のように花びらが舞っているのですけれど、桜の季節にはまだ早いですよね。たぶん。
ちょうどウェザーニュースさんが、<「桜・梅・桃」の見分け方>をツイートしていました。それによると、桃……ですかね?

日が暮れてきて、手が凍えて動かなくなりそうなタイミングで、短編をひとつ読み終えました。満足、満足。
帰ります。

きょう詠んだうた

読み終えた満足感が消えぬ
うちに次の本を求めてしまう

参考リンク

2022年3月21日夜 執筆

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