「きょうもわたしは、本を読んで過ごしました」

日々

2022年3月10日(木)

夜更し続きであくびが出ます。うとうとしてしまうけれど、お昼休憩は寝ずに、本を読みました。
さすがに横にならないとしんどかったので、腕を伸ばして、顔の上空に本を持っていきます。寝たら本が落ちてきて、自分の顔にぶつかるので、起きられますね。絶対痛いけれど。

もっと計画的に読んでいたらこんなことには……いや、そもそも、借りる冊数を制限していれば……。なんて、後悔しても現状は変わりません。

返却日は今週末。わたしはこの本たちを読み切りたい。
ならば、読むしかありません。さいわい、本の内容はとても面白いです。

日記を綴る時間をあとまわしにしようかとおもったのですけれど、溜め込むとまた、書けなくなってしまうのでやめました。書きたい気持ちがあっても、書くまでのハードルが高くなってしまいます。
読書記録のまとめだけ更新するのは寂しいですから。

「きょうもわたしは、本を読んで過ごしました」
それだけでも、記しておきたいです。

きょう詠んだうた

手を見つめ、触れる権利は
誰にあるのか考えて、時だけ進む

いつの日か止まらなければ終わるはず
本も人生も終わりはくる

考えず過ごせるならば僕の中から
君を消し離れるべきか

僕の足は今夜も冷え生きている
とはおもえない温度を上げて

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