返す約束を守りたいから、急がなきゃ。

日々

2022年3月9日(水)

日付が変わったばかりの深夜
夜は余計なことを考えそうになります。例えば、生き続けてしまっていることへの嫌悪感、周囲より劣っている自分の存在価値の有無、人間関係とそれに対して好き勝手に暴れる心……。
そんなときは本を開き、夢中になって読んでいれば、心は穏やかになります。うじうじと悩む時間は無駄ですから。今週末には本を返さなきゃいけないのですよ! 時間が惜しいです!

急がなきゃ。急がなきゃ。
起きている時間はすべて、本を読むために使いたいくらいです。


20時くらいからずっと読書。きょうも深夜まで。
夜更かしが続いていて眠いのですけれど、21時に寝て翌朝9時に起きる恐れがあるので、眠ることはできません。早起きできません。

ずっとページをめくっていたら、読みきれないかもしれないとおもっていた本を持つ左手の厚みが減っていると感じました。
紙の本はこれを実感できるから良いですよね。電子版は目で残りのページ数を確認できますけれど、触っただけではよくわからないですから。

きょう詠んだうた

終わらない気がしてしまう事柄は
向き合うだけで疲れてしまう

おしまいが見えたらすこし気が
楽になるのかなって考えてみる

2022年3月10日夜 執筆

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