基本的にはひとり暮らしの気持ちだから

日々

2022年6月1日(水)

いつもの時間に同居人さんが帰ってこなくて、(お仕事でトラブルが起こったのかなぁ……)と考えつつ、洗面所とお風呂場の掃除をしました。
水まわりのお掃除ってこまめにやったほうがいいのはわかっているのですけれど、ついつい、サボってしまいます……。お風呂場のほうはドロドロになっていて、ちょっと焦りました。

帰宅した同居人さんが、掃除しているわたしを見て、「ごめんなさい……」とちっちゃな声で何度も謝りました。お風呂場担当は同居人さんです。
「怒っていないよー」と返しました。「きれい」と判断する基準が違うことも、「掃除をしなければ」と焦る気持ちの強さが違うことも、理解しています。汚れは落ちたので、オッケーです。

「やろうとおもっていたんだけど……体力がなくて……」と言っていて、お仕事を理由にしなくなったなぁと感じました。先日、わたしの同期に叱られていましたからね。
(そのときの日記を読み返したら、「疲れている」を理由にしていたので、大差なかったです。笑っちゃいました)

基本的にはひとり暮らしの気持ちで過ごしているので、同居人さんに期待しすぎないようにしています。もし何かやってくれて、それに気づいたら、「ありがとう」と伝えています。
もし普段やってくれていることをしていなかったとしても、そういうときもあるよねぇと流すようにしています。絶対にやってくれる、と思い込んでいたら、やってくれなかったときに悲しくてイライラしてしまうでしょうから。そのイライラをぶつけて、いいことなんてありません。

人は好調なときも不調なときもあります。他者はコントロールできません。自分と自分以外は別々の考え方をしていて当たり前で、問題は必ず起こるものです。
このあたりの考え方を取り入れるようになってから、ずいぶん楽になりました。どんな関係性の人であっても、線引きは必要です。他者は絶対に、「自分の物」ではありません。子どもであっても。

さて。
今夜はきれいなお風呂場でシャワーを浴びることができます。嬉しいです。
お掃除してえらい、織(しき)。自分で自分を褒めます。

きょう詠んだうた

軽率にことばにしない君だから
受け取ることばは一生もの

赤くなる愛しい君の反応は
口より素直でわかりやすい

電源をつけて知るきょうの日付も
君の想いも手のひらサイズ

ノックする 「此処にいるよ」と
「話したい」と「逢いたいな」と
伝えるために

きょう読んだ本

参考リンク

  • 同期と同居人さんと三人で夕飯を食べた日の日記

2022年6月2日夜 執筆

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