だれかのことばがいつか届く

日々

2021年9月8日(水)


日記屋 月日さんの、「誰かの日記」を購入しました。

いま、東京の下北沢は遠い土地となってしまったので、なかなか行くことができません。まぁ、もともと近いところでもなかったのですけれど……(乗り換えがあることがちょっぴり大変で……)。
オンラインストアで購入できることはとてもありがたいです。

完全に蛇足なのですけれど……。
実際どのくらいかかるのか調べるため、乗換案内アプリを開きました。出発が以前住んでいたところの駅、到着がいま住んでいるところの駅となっていて、しばらくこのアプリを使っていないことに気づきました。お出かけしたいですね。
結果としては、新しい土地のほうが30分遠いようです……。

さてこの日記、中身がわかりません。日付は書かれているようなので、実店舗ならそれを見て選ぶことができるのでしょうね。自分の誕生日とか記念日とか思い出深い日付のものがあるかもしれません。そうやって選ぶのは、楽しそうです。
けれど中身がわからない本を買うときって、普段自分では選ばないものと出逢いたいとおもっていますので、何もかもわからない状態なのはむしろいいことかもしれません。ご縁をより感じそうです。

わたしがオンラインストアを見たとき、「残り1点」となっていて焦って購入したのですけれど、再度確認したら「残り3点」になっていました。冷静に考えたら、そりゃそうですよね、そうそうなくならないはず。中身はどんどん変えられるのですから。
とはいえ、商品……いえ、そもそも、お店がいつまでもあるとおもってはいけません。いまの時期ならばなおさら。

寝る前に、好きな本屋さんたちのオンラインショップを眺めて、ほしいものリストを作成することにします。
本日も、おつかれさまでした。

きょう読んだ本

隣室のモーツァルト
藤堂志津子(とうどう しづこ)さん
文藝春秋
p.21-25

参考リンク

日記屋 月日さん
Twitter:@nikki_tsukihi
誰かの日記 販売ページ

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