ひとつくらい強いところをおくれよ

日々

2021年9月6日(月)

新しい土地で通う場所に悩んでいます。とりあえず、皮膚科、歯医者、美容室……。定期的に通っていたのはこのあたり。それから、たまーに「これ以上はあかん」と判断したときに行く内科。

Googleマップさんで近場の口コミをチェックしたのですけれど、どこも、ちょっと不安な評価……。以前住んでいたところは低くても3以上の評価のところばかりでしたので、2以下には二度見してしまいました。

(いま確認したら、以前働いていたネカフェが2以下の評価で納得しました。あまりにも問題が多いところでしたから)

そもそも、口コミの数が少ないのですよね。そしてわざわざ書き込む人って、相当強い感情を抱いています。そのため二極化しがちであることは、理解しています。

そんな中、4を超える高評価の病院を見つけたので、行ってみました。皮膚科があるところです。

幼いころに通っていた病院のことを思い出すような、古い外観・内観。屋内にいる人の平均年齢は、わたしを含めても60前後くらいになるのでは……とおもうくらい、ご高齢の方が大声でお話していました。
先生がおいくつかわからないですけれど、喜寿か傘寿か……そのあたりに見えました。わたしよりよっぽどしゃきしゃきしゃべっておりました。

以前通っていた皮膚科について聞かれたとき、「若い先生?」との質問には少々迷ってしまいました。わたしよりは年上ですけれど、目の前にいる先生よりはお若い方でしたから。一応、「はい」と答えておきました。

インターネットは苦手なのでしょうか。持参した薬のことをご存知ではなかったようで、本で調べていました。辞書みたいな、分厚い本。薬の名前がずらっと並んでいました。
まぁ、わたしは、かゆみが出なければ、何でもいい、と言えば何でもいいのですけれど……。「いまはきれいな状態だから薬は必要ないのでは」とおもってそうな素振りでしたので、すこし不安になってしまいました。わたしだって薬はないほうがいいですけれど、いままで何度も悪化して苦しんだので……。
「ふつうの肌」になりたいですよ、見た目だけではなく。ただでさえ心身が弱いのですから、肌くらい強くあってほしかったです。

朝の3時半まで日記関係の作業をしていたにもかかわらず、午前中から自転車を漕いで病院へ行ったので、すっかり疲れてしまいました……。
それでも、通帳記入と買い物と食材の冷凍保存と台所・お風呂場の掃除をこなしたので、わたしは褒められてもいいとおもいます。えらい!

おつかれさまでした。
おやすみなさい。

きょう読んだ本

口笛の上手な白雪姫
小川洋子さん
幻冬舎
p.94-98

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