有能ではない自分を感じるとき

日々

2021年8月26日(木)

なんだかびっくりするほど、集中できません……。
原因に心当たりはあります。早寝をしていないからです。規則正しい生活をしてください、しきさん。

そのせいもあり、残業をしてしまいました。人がどんどんいなくなっていくと、ちょっと、焦ってしまいますね。
普段は「終わりにしていいですよ」と声をかけてくださる上司も退勤したようで、きょうはだれにも止められずに黙々と作業できました。本当はよくないのですけれど……。

たくさん働くことって日本では良いことだとおもっている人が一部いますけれど、わたしはそうおもいません。無能の証明じゃないですか。もちろん、仕事量がおかしいとか、ご本人以外の原因がある場合もありますけれど。
少なくとも自分自身に関しては、無能だから、作業が遅いのだとおもっています。もっと集中して、テキパキとこなせば、ここまで残業しなくて済むはずなのです。

金曜日のような疲労感……。もう一日あるつらさを感じつつ、けれどもう一日あるからこそ締め切りに間に合わせることができるありがたさも感じました。

疲れたときは甘いものに頼ってしまいがちです。でも、ヨーグルトがない(ジャムを乗せて食べられない)し、パンを食べるほどのお腹の余裕もないし……。何かあったかな、と冷蔵庫を覗いたら、カットフルーツがありました。
半額さまさま。普段は「お高いなぁ……」と感じて、あまりフルーツを買うことができません。

見ただけでしあわせな気持ちになるフルーツは偉大。美味しいです。
なんとか明日を迎えられる気持ちになりました。おつかれさま、自分。

きょう読んだ本

ブラック・コーヒー〔小説版〕
アガサ・クリスティーさん 著
中村妙子さん 訳
早川書房
p.7-8
読み始めました。

もともとは戯曲だったところに惹かれ、手に取りました。
『オリエント急行の殺人』や『アクロイド殺し』等が有名な、ポアロシリーズのひとつらしいです。

2021年8月29日の朝 執筆
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