Wi-Fiは仕事道具のひとつです

日々

2021年8月21日(土)

きのういただいたパンに、バターをたっぷり塗って、レンチン。
本当はトースター等で焼いたほうが、ザクザクで美味しくなるのでしょうけれど。しっとりするレンジで温めるタイプも、わたしは好きです。

ジャムのときとはまた違った幸福感……。美味しいですね。
分厚く切ったからか、1枚でお腹いっぱいになりました。おかずも食べたので、当たり前かもしれないですけれど。気持ちとしては、もう1枚楽しみたかったです。

お部屋を軽く掃除していたら、Wi-Fi工事のお兄さんたちが来てくださいました。作業はすべてお任せして、写真撮影等も「ご自由にどうぞ」と返事をしました。詳しいことはわからないので、プロにお任せするのが一番だとおもっております。
彼らが作業をしている間、こちらはレシートの整理。しばらく溜めてしまっていたので、どんどんアプリで読み取っていきます。手入力をしなければならないものもあるので、ちょっと面倒くさい……とおもっている間に、作業が終わりました。

無線LANで繋げることができるそうです。楽ですね。

お兄さんをお見送りしてから早速、パソコンに繋げました。仕事用パソコンは100Mbps、私物のパソコンは160Mbps……。負担が大きな作業をしているときはひとけただったので、ずいぶん良くなりました。
ほかのデバイスも繋げるWi-Fiを変更。これで一安心。来週から、新居でもお仕事ができそうです。

帰ってきた同居人のお部屋にお邪魔して、Wi-Fiの情報を共有しました。ゲームが安定してできるか確認すると言って電源をつけたので、わたしはその横で、溜めていた日記を綴ることにしました。
同時に、友人たちとLINEのメッセージを送り合っていたので、思考力が低下……。まともな日本語を書くことができているか、自信がありません。悪友に、日本語の使い方が間違っていると指摘されちゃいました。ごめん……。

後日、日記を読み返して、こっそり修正するかもしれませんね。何を書いているかわかりません。

読書記録

宇野千代集より、「わたしの靑春物語 抄」

p.144
“庭の櫻の木の下の、雪の溶けたばかりの地面に、ほら、もう、可愛い菫(すみれ)の花が咲いてゐる。”
美しい景色ですねえ。

p.144
“札幌の停車場から汽車に乗りました。”
行動力があって、羨ましいです。

p.144
“何ですつて?”
わあ、そんなこと、あります?
普通は連絡をするものではないのですか?

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
わたしの靑春物語 抄
宇野千代さん
講談社
p.144-145

風にあたる
山階基(やましな もとい)さん
短歌研究社
p.8-14
いただいた本を、読み始めました。新居で読むと決めていたのです。

さっそく、好きなことばとたくさん出会いました。

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