美味しいパンをいただきました

日々

2021年8月20日(金)

仕事終わりに同居人に呼ばれ、キッチンに行ったところ、生食パンを渡されました。職場の方からいただいたそうです。ありがたいですね。


生食パンなるものについて、詳しくはないのですけれど……今回いただいた「乃が美」さんは有名なところだそうです。少しだけ食べてみたら、とてもとても美味しくてびっくり。

水を汲みに行くついでに、バターとジャムを買うことにしました。近所のスーパーへ。
食材も追加で買うか悩んだのですけれど、ひとまずは保留にしました。週末、買い出しに行くかもしれません。

あらためて、夕飯にパンをいただきました。美味しい……。そのままでも美味しいのですけれど、いちごジャムをたっぷり塗ると、さらに幸福度が上がりました。
美味しいものを「美味しい」と感じることができるのは、しあわせです。わたしの心は時々、食べ物を受け付けなくなってしまうことがありますから……。

ごちそうさまでした。
わたしも同居人も、職場の人に恵まれています。ありがたいことです。

読書記録

宇野千代集より、「わたしの靑春物語 抄」

p.144
“或る朝眼がさめて見ると、お金はみんななくなつてゐる、何に費(つか)つて了つたのか分らないけれど、”
消えるときはあっという間ですよねえ……。貯めるのは大変なのに。

p.144
“とにかく、お金がほしいばつかりに、毎日せつせと何か書きました。”
お金を目的に行動してしまうと、病みます。その対価が不適切なら、なおさら……。

身に覚えがあります……。自分がどんどん嫌なやつになっていく感覚がありました。
振り返れば、離れてよかったなぁ……とおもいます。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
わたしの靑春物語 抄
宇野千代さん
講談社
p.143-144

追悼の達人
嵐山光三郎(あらしやま こうざぶろう)さん
中央公論新社
p.58

2021年8月21日 執筆
タイトルとURLをコピーしました