飲食に関する悩み

日々

2021年8月19日(木)

これから先、作業場にいかなくとも良さそうなので、長く暮らすことを考えて食材を購入しました。じゃがいも、玉ねぎ、お味噌汁のセット、ほかにも少々。
まだ冷蔵庫が小さいので、たくさん買うことはできません。まとめ買いをして、作り置きをして、日々余裕を持って暮らしたいのですけれど。




大きな冷蔵庫を買う提案はきのう、同居人に話しました。ドアポケットに入れていた飲み物が冷えていないから、と同居人が冷蔵庫の数値を強くしたせいで、水が凍っていたためです。大きな冷蔵庫なら冷やすパワーもあるでしょうし、ペッドボトルの飲み物を奥に入れることも可能です。
無料でスーパーにて汲むことができるお水、4リットル入る容器なので、結構大きいです。それで場所がなくなっていることも気になっていました。

冷蔵庫を覗いて、先日いただいたコーヒーをまだ飲んでいないことに気づきました。賞味期限に余裕はあるのですけれど、新居で落ち着いて過ごせるなら、開封してもいいかな……とおもました。
確認してみたら、粉でした。液体かとおもっていたのでびっくり。いますぐに飲むことができませんね……。コーヒーは外で飲むタイプなので、道具を一切持っていません。

友人たちに「たすけて」と言って、情報を得ました。ペーパードリップかコーヒープレスを用意しなければならないそうです。面倒くさいことは苦手なので、コーヒープレスを探したほうがいいかもしれません。


どれがいいのか、どのくらいのお値段が平均なのか、何もかもわかりません……。
少しずつ調べていくしかないのですけれど、それも面倒だなぁ……とおもってしまいます。コーヒーは飲みたいですけれど。

コーヒーについて悩みつつ、玉ねぎを炒めていたら、同居人に「何を作っているのですか?」と聞かれました。「特に考えずに炒めている」と答えたら、「恐い……」と引かれてしまいました。えぇ……。とりあえずたいていの野菜は火を通せば食べられるとおもっております。
玉ねぎ、じゃがいも、お肉を炒めて、砂糖醤油をからめたら立派な食事です。と、言い張ります。美味しかったですよ。

読書記録

宇野千代集より、「わたしの靑春物語 抄」

p.143
“二百圓といふお金は、いまで言ふと二萬圓にもなるでせう。”
さらに、現代(2021年)で言うとおいくらなのでしょう……?

p.143
“寳籤”(たからくじ)“が當つてお金を廿”(にじゅう)“萬圓貰つた人”
(中略)
“その人はそのお金の半分は貯金して半分で家を建てると言つてゐます。”
家を建てるのに数千万かかると聞きますね。
先ほどの二百圓がどのくらいかわかるかもしれません。わたしはすぐに計算できないですけれど。

p.143
“お金を廿萬圓貰つた人の寫眞が出てゐて、”
お金を得た人のお顔が出てしまうのは良くないのでは……とおもうのですけれど、時代が違うから、考えも違うのでしょうか。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
わたしの靑春物語 抄
宇野千代さん
講談社
p.143
読み始めました。

肖像権とか著作権とか、当時の決まりはどうなっていたのか、気になります……。
あまりにもゆるくて、びっくりしました。それで大丈夫なのでしょうか……?

追悼の達人
嵐山光三郎(あらしやま こうざぶろう)さん
中央公論新社
p.56-58

2021年8月21日 執筆
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