寒くて目覚める8月の朝

日々

2021年8月16日(月)

新居に来てからは、0時前に眠ることが増えていました。早朝、ニワトリの声で起きてしまうので……。きょうは珍しく、日付が変わってからベッドへ。
タオルケット1枚に包まって、(あれ、寒いかもしれない……)と気づきました。けれどもう電気を消してしまっていたので、面倒くさくて、そのまま眠りました。

目覚めたのは4時。寒くて、耐えられませんでした。いままで気づかなかったのですけれど、この時間にもニワトリは鳴いているのですね……。げんき……。
ふらふらとお布団を引っ張り出して、包まって、また目をつぶりました。

次、しっかりと目を覚ましたときには、同居人が家を出てしまっていました。お見送りができず、しょんぼり……。

曇り空だったのですけれど、どうしてもシーツを干したくて、ついでにタオルケットとバスタオルも突っ込んで、洗濯しました。数時間だけでも、ベランダへ。
少しだけ雨が降っていたような気がしますけれど、霧雨程度なのできっと大丈夫。数週間前はあっという間にカラカラに乾いていたことが嘘のようです……。

時間がなかったので、湿ったまま全部室内に入れて、ハンガーにかけました。
わたしも作業場へ向かいます。きっと同居人もがんばって働いているはずですからね。わたしもがんばらないと。

誰もいないお部屋に、「いってきます」と心の中で声をかけて、家を出ました。

きょう読んだ本

ポーカー・レッスン
ジェフリー・ディーヴァーさん
池田真紀子さん 訳
文藝春秋
p.368-371

追悼の達人
嵐山光三郎さん
中央公論新社
p.50

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