手が届く距離に君がずっといる

日々

2021年8月15日(日)

疲れがたまっていたのか、ずっと夢うつつで過ごしました。だるだる日曜日。

午前中に目覚めたときは「たくさん本を読むぞ~」と意気込んで、本とスケジュール帳──読書記録を書いている──を持ってきて、本型のライトを頼りに読書していました。
けれど、横で寝ている同居人の眠気がこちらにも移ってきたのか、わたしもだんだん眠たくなってきてしまいました。
ふと目覚めたら、2時間経過。少しスマホと本を開き、またうとうとしてきたところで眠って……、2時間ほど経って目を覚まして……。それを繰り返していました。

朝ごはんなのか昼ごはんなのかわからない、同居人の大盛りのカレーの香りに反応して、目が覚めました。食事は各自で用意するので、わたしの分はありません。

数日前、同居人が職場からもらってきた梨をまるまるひとつ、食べました。それから、先日悪友が手土産で持ってきてくれたお菓子をひとつ。わたしのごはんは、ひとまずこれで終わり。
「それだけ?」と同居人にびっくりされたのですけれど、もう16時で、すぐ夕飯の時間になってしまうのでいいかなぁ……とおもいました。

悪友と3人でやったカードゲームを、再び遊びました。早くもカードの種類を増やしたらしく、カードの説明を読む時間が長かったです。どうしたらカードの能力を活かすことができるのか、手探り状態。
相変わらず、相手を攻撃するカードは避けるふたりです。穏やか。

一方的にどちらかが勝ち続けることはないので、程よく楽しいです。
織は途中の試合で何度か負けることは構わないのですけれど、負けた状態で終わることはもやもやしてしまう人なので……無言で最初の組み合わせの手札を揃えました。「本当にこれが最後ですからね」と同居人に呆れられました。ごめんね、ありがとう。
無事、最後の試合は高得点で勝つことができました。満足。

普段は同居人とここまで一緒に過ごすことはないので、新鮮な気持ちでした。
しあわせな休日。たまにはこんな日があっても、いいですよね。

きょう読んだ本

ポーカー・レッスン
ジェフリー・ディーヴァーさん
池田真紀子さん 訳
文藝春秋
p.366-367

2021年8月16日 執筆
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