おかえり、わたしの居場所。

日々

2021年8月5日(木)

きのう、サイトが表示されないだけでなく、管理画面にもログインできなくなってしまって、とても焦りました

サイトを捨てなければならないのだろうか……。
ドメインを変えるなら、活動名としている「しきおりつづり」も変更しなければならないのだろうか……。それならTwitterとInstagramの@も変えなければならない。

あれこれ考えて、悲しくなってしまいました。
機械の知識がほとんどないので、解決方法もよくわかっていません。ひたすら検索。自分がほしい情報と合うものがどれなのかも、いまいちわかっていません……。それが情弱。

疲れ果てて眠り、今朝、どうしてもあきらめきれなくて……また検索、検索、検索……。
どうせ消えているのだからどうなってもいい、とおもって片っ端から試しているうちに、データは残っていることに気づきました。サイトで使用しているテーマの名前のファイルを見つけたからです。

さらに調べて、ファイル内のデータと、サーバー上のデータを一致させればいいのだとわかりました。「ホストって何、どこに書いてあるの?」と少々つまずきながらも、何とか紐づけることができました。
サイトの管理画面にログインできたときは、ひとりで拍手をしてしまいました。やったー!

振り返ってみれば、使用中のサイトのデータベースを削除するなんて、狂気の沙汰だとおもいます。意味がわかりません。
けれど──知識がない人って恐ろしいですね──、その時は重大さがわからないまま操作していました……。

サイトを取り戻して、テスト環境も作成したので、今朝のしきさんは最高です。えらいです。
もうだめかとおもいました……。痛い目にあったので、次は同じことをしません。別のやらかしはしてしまうかもしれないですけれど……。

エンジニアさんたちって、魔法使いみたいだなぁ……とおもって尊敬していたのですけれど、尊敬する気持ちがさらに強まりました。膨大な知識を学んで、間違っていたら原因を探って、あれこれ対策をして……。凄い、凄すぎます。
外国語はまったくわからないですし、機械の言語はもっとわからないですし、わたしはしばらく機械と仲良くなれる気がしません……。大事なサイトのためにも、もう少し仲良くなりたいのですけれどね。

とにかくいまは……おかえり、わたしの居場所。ただ、それだけを想います。

きょう読んだ本

追悼の達人
嵐山光三郎(あらしやま こうざぶろう)さん
中央公論新社
p.12-14
読み始めました。

近代文学において有名な作家さんたちの最期……。
彼らへの追悼を見ていくことで、どんな人だったのか、どうおもわれていたのか、探っていく本みたいです。

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