軽やかに、未来へ

日々

2021年8月3日(火)

何年、何十年と先のことは考えることができないのですけれど、数日、数週間くらい先のことなら考えられます。少しだけ先の未来に希望があると、生きられるような気がします。実際はきらきらとではなく、だらだらと暮らしているうちにいつの間にか……と情けない感じではありますけれど。
何にせよ、人との約束は、嬉しいものです。

実は細かいところまで変に気になってしまう性格なので、何日何時にどこで待ち合わせしてそれから向かうところは……とあれこれ考えたくなってしまいます。未定で、ふわっとしていることが不安になってしまいます。お相手にもよるのですけれどね。
ほかの人はあまり気にしないようで、「あっ、え、いいのですか……?」とそわそわ。

事細かく決めても、現在は入れるかわからないですからねえ。ゆったり構えたいものです。何とかなるさ~、と言って暮らしたいです。

話は変わるのですけれど、「もしも○○になったらどうするのですか?」と言っている方に対し、「まだ起こっていないことには答えられません」と返している方がいました。(TwitterのTLでちらっと見かけただけなので、正確なことばは違うかもしれません)
わからないことに対して人は不安を抱くものですけれど、その「不安なこと」を考えても、時間の無駄なのですよね。まだ起こっていないなら考えない、ときっぱり心を決めることができる強さに憧れます。すてき。

考え方のクセを直したいです。いまは、ついつい、マイナスなことを考えてしまいます。けれどそれは、つらいので……。

またもや話はちょっとずれるのですけれど……。
この前知人に、「悲しいことがあった」と言ったら、「大丈夫。悲しいことがあった次の日は、きょうより絶対に良くなる」と返してくださいました。その発想は天才だな、とおもいました。
例えふつうの日で、0のラインであっても、マイナススタートならプラスになります。マイナスのままでも、それよりさらに悪くならなければ、現状維持ができているということ。

プラス思考の人になれる気はしないのですけれど──と言ってしまうところがマイナス思考──、ちょっとでも彼らの真似をして考えたいです。心が少し、軽くなる気がします。
身も心も軽やかになれたら、いいですね。

それでは、本日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。

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