彼の目に映る「地球」を知る

日々

2021年6月17日(木)


深い緑色の封筒、白いインクで記されたわたしの名前、裏面にはトナカイのシルエット、そして……「地球通信」の黒い文字。封筒からこだわりが伝わってきて、どきどきしてしまいました……。

先月、お迎えすると決めてから、約1ヵ月。届く日を、楽しみにしておりました。

ポストカードのバラがきれいで、しばらく眺めていました。
ほかは文章だけなのかな、とおもってひっくり返してみたら、イラストと、同じバラの大きなお写真がありました。同じ場所、同じバラのようですけれど、撮り方が違います。この風景、美しいですねえ……。

わたしも見ているはずの「地球」なのですけれど、トナカイさんが切り取ると、とても美しいです。写真でも、詩でも、文章でも。
自分が見ていること、感じていることをきちんと他者に伝えられる方……特に、その方法を複数ご存知の方に、憧れます……。わたしもそうなりたいです。

毎月、何かちいさな作品を作り続ける……それは密かな目標です。
先日綴ったA4用紙1枚分のZINE、あのくらいがちょうどいいな、と感じました。

けれどひとりで続ける自信はないので、だれかを巻き込みますかねえ。甘ったれなので、すぐに知人友人を頼ってしまいます。
だれか、作品交換をしてくださる方、いないでしょうか……? あるいは、わたしが毎月送ってもかまわない、と言ってくださる方。

ゆるゆる募集のツイートを流してみましょうか。ふわふわ悩みつつ、眠ります。
おやすみなさい。

きょう読んだ本

アーモンド
ソン・ウォンピョンさん 著
矢島暁子さん 訳
祥伝社
p.256-267
読了しました。

好きなものが何もかもわからなくなってしまったとき、自分はしんだように感じました。それ以上の衝撃が、彼には起こったのでしょうね。

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