物を手放して身軽になるの

日々

2021年6月14日(月)

わたし、気づきました。
……いまの部屋、広いですね。とてつもなく今更なのですけれど!
知っていましたよ。さすがに、狭いとは感じていませんでした。ただ、感覚として、きちんとわかっていませんでした。

いま持っているものの半分以上……いえ、7割くらい、手放したほうがすっきりとした生活を送れそうです。ぎゅうぎゅうでもいいならそこまで減らさなくともいいのかもしれないですけれど。

身軽になりたいです。捨てます。売ります。ちょびっとだけ、可能なら、譲ります。
さいわい、決断したらしっかりと動けるニンゲンなので、何とかなります。します。

読書記録

宇野千代集より、「おはん」

p.126
“なにやら浮きうきと氣が輕うなりましてなァ、”
このひとは何だかんだ、しあわせに生きる人なのだろうなぁと感じました。そして、周りがそれに振り回されるのだろうなぁ……と。
何にせよ、気持ちをすぐに切り替えられるのは素晴らしいことです。

p.127
“つい昨日、誰やら宿替えして行(い)たばかり”
えぇ……お掃除してから次の方に紹介するものではないのですか? 自分で掃除するしかないのでしょうか……。当時のお引っ越し事情をよく知らないので、びっくりしてしまいます。

p.128
この方はだれと生きていきたいのでしょう? 本当に大切な人はどなたですか?
あれもこれもすべて手に入れることなんてできません。選んでください。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
おはん
宇野千代さん
講談社
p.126-128

バウムクーヘン
谷川俊太郎さん
ナナロク社
p.92-99

2021年6月15日 執筆
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