許せるところと、許せないところ

日々

2021年6月13日(日)

内見第2弾、スタートです。
不動産屋さんを待ちつつ、物件の周りを軽く確認。駐車場がすこし狭いですね……。けれど、「この場所なら借りなくてもいい」という決断になったので、マイナス点にはなりませんでした。

お部屋に入ってみてすぐに、「広い」と感じました。それはたぶん、出窓の効果によるもの。畳で考えたら同じ数字なのですけれどね。
ぱっと見も重要です。

キッチンをひとつのお部屋として区切ることができそうです。きのう気に入ったところは、食事スペースと同じ空間に調理場所がありました。
ふたりともたぶん、他者の動きや視線が気になるタイプなので、区切ることができるのはありがたいです。調子が良いときばかりではないですから。

お風呂場の鏡は小さいですけれど、それほど見ないので、構いません。

こうして、何なら許せる/許せないと決めていくと、自分の好みが見えてきます。
いまは不自由なく暮らしていますけれど、身分不相応だと感じているので、削れるところは削っていきます。どうせ自力で同じ環境にはいられないのなら、楽しむしかありません。
変化が大きなストレスにならないことを願います。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』

p.211
“また気持ちがわるくなるに決まってる!”
わたしも乗り物酔いしやすいので、共感してしまいます……。車はもちろん、船も飛行機もだめです。

p.213

「あたいたち、沈んじゃうよ」
 と、ちびのミイがいいました。

ミイかわいいです。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.210-219

2021年6月15日 執筆
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