好きな色だったから嬉しいな

日々

2021年6月8日(火)

悪友と会ったことを覚えているのは、去年の終わり……。そのあと、一回くらい会っているつもりだったのですけれど、LINEの履歴を見る限り、実際に会うのは半年ぶりだったみたいです。びっくり。

3月に「会おう」と言ってくれたのですけれど、わたしのお仕事がまったく終わらなくて、行けませんでした。この日に限って重たい内容のものを任されてしまいました。4時間? くらい、残業したようです。
「予定あるのであしたやります!」と言えばよかったのかもしれないですけれど……。そのあたり、下手くそです。

今回も残業をしたものの、間に合う時間に終わりました。よかった。

「行けるよー」と連絡をして、お相手も大丈夫だということを確認。それから、「仮眠を取ります、おやすみ」と送って目をつぶりました。
実は朝4時くらいまで起きていたのです。出かける可能性があるとわかっていたのに……。夜更かし、良くないですね。

駅で会ったら、真っ先に、「眠れました?」と聞いてくれました。お優しい……。
おかげさまで。ちょっとすっきりしました。

プリンとフロートにする、と言ったら、「甘いもの同士……?」とびっくりされました。甘党だものー。
しょっぱいものがないとだめだそうです。わかりますよ、わたしも甘いものとブラックコーヒーの組み合わせ、好きです。まぁ、悪友が頼んでいたのは紅茶でしたけれど。


帰ろうとエスカレーターの前まで行ったとき、紙袋を渡されました。ふしぎなタイミング。ありがとう。

万年筆をいただくとはおもっていませんでした。「プレゼントをもらったから」と言っていましたけれど……いや、あれは、わたしが勝手に企てたことで……。とても遅い誕生日プレゼント、と言ったのは冗談半分だったのですけれど……。
なんだか申し訳なくなってしまいます。でも「ごめん」とは言いたくないです。「ありがとう」

遠目だと白にも見える、うすーいピンク色?
大変失礼ながら、以前よりもプレゼントのセンスが良くなったな、と感じました。ごめんね。前いただいたものも良かったのですけれど、色が、わたしの好みとはちょっと違うかも……と密かにおもっていたのです。直接言ったことはないけれど。

実はちょうど、新しいカートリッジを買おうとおもっていました。別の方からいただいた万年筆のインクがなくなったタイミングでした。なので、なおさら、嬉しかったです。

次買うインク、せっかくなら黒以外の色も気になる……青とか。と、考えていたら、青のような紺のような色合いのインクを選んでくれていました。
わたしのこと、よくわかっていますね。凄い。

大切に使います。ありがとう。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』

p.131
“本を書くときには、こうやって最高にもりあがったところで章を切るのが、コツというものさ”
たしかに、続きが気になります。巧いですね。

p.131
“砂浜にすわりこんでいた”
砂浜で海を眺めながら、航海の話を聴くって、いいですねえ。

p.133
“◯◯◯さ!”
え? なんて言ったのですか?

p.133
“海の上をただよっていたもの”
そんなこと、あります……? 壊れなかったのですか?

p.134
“たのしそうな足取りで。”
いいですね。書くことが好きな人のことが好き。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.131-134

2021年6月10日深夜3時 執筆
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