不安はあるけれど、こわくはない。

日々

2021年6月6日(日)

プライベートなツイートは控えていたのですけれど、つい、いくつかツイートしてしまいました。ちょっとしたお悩み。
そうしたら、たくさんの方から「いいね」やリプライをいただいて、びっくりしました。ありがとうございます。いい人が多いですね。

今年は私生活が大きく変わります。大きな試練もあります。不安はありますけれど、いままでのようにオロオロすることは少ないです。ひとりきりではないから。
ひとりでは動けないから、周りを巻き込みました。いつもそうです。(面倒くさがってしまって)ひとりで行けないから、人を誘って出かけます。

(いつもありがとう。わたしのまわりにいるひとたち)

「此処」から離れることができたら……。何度も考えていたことです。
自分の香りが強くしみついていて、厭になってしまいます。「自分」を捨てて、完全に「しき」になりたいです。第二のわたしへ。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』

p.127
“海おばけも何びきかのびていました。”
“海おばけ”? なんですか、それ。勝手な想像ですけれど、ぷにぷにしていそうです。
いままで描写されていましたっけ……?

p.129
“コーヒーの用意”
128ページで“ごはん”と話していたのですけれど、まさか、コーヒーが食事の代わりですか……?
空腹を訴えている方々は満足するでしょうか……。

p.130
“自分のしっぽをかんでいます。”
人間が爪を噛むような、行動なのでしょうか……?

p.130
“身なりをととのえ、しっぽにブラシをし、”
身なりを整えることに、しっぽは含まれていないのですね。彼らにとって、大切な存在なのでしょう。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.127-130

アーモンド
ソン・ウォンピョンさん 著
矢島暁子さん 訳
祥伝社
p.229-233

2021年6月10日になったばかりの深夜 執筆
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