風に救われるくらいが丁度いい

日々

2021年6月2日(水)

すこし前まで「寒い」と言ってタイツを履いていたのですけれど、さすがに暑いと感じる日が増えてきました。窓を開けると涼やかな風が入ってきて、気持ちが良いです。このくらいの気温ならいいですね。
昼間、すこし暑くても、夜は気温が下がるようなせかいなら、まだ過ごしやすいのですけれど……。これから先、夏の日々をおもうと気が重くなります。

まぁでも、梅雨よりマシですね。低気圧によって動けなくなってしまうよりは……とおもったのですけれど、暑くてだるくて、動けなくなってしまいます。どちらにせよ、つらいかもしれません……。
涼しい季節のほうが好きです。

程よい夜風を感じながら、静かに読書をして過ごします。こんな夜もいいですね。

きょう読んだ本

われもまた天に
古井由吉さん
新潮社
p.117-139
読了しました。

“生前の著者の意向により掲載”された遺稿……。
書き直したい部分はなかったのか、気になってしまいます。満足していたのでしょうか。


グリーン・グリーン 《新米教師二年目の試練》
あさのあつこさん
徳間書店
p.230-279
読了しました。

後半、ひと家族のストーリーがなかなか長くて驚きました。
これから公私ともに、大変そうですね、グリーン・グリーン。

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