消えた読書記録と新たな読書記録

日々

2021年6月10日(木)


Twitterは、書いている途中にアプリが落ちたり、一瞬閉じると書きかけのデータが消えることがあるようです。以前は、スマホの電源を消す程度なら大丈夫だったのですけれど、最近は容赦なく消されてしまいます。

わたしはスレッドで長々と読書記録を書くことが多いので、消えたときのショックはかなり強いです……。特に、読んだページ数が多かったときは、その分またたどらなければならないので……心が折れます。


数日放置していましたけれど、きょう、書き直しました。元々書いていた分より長くなった気がします。
丁寧に読むことができるのは、いいこと……。きっと。

書き直すまで、先に進めないことが、もどかしいです。あと少しで読み終わります。
ラストがどうなるのか、気になります。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』

p.135
“涙を流して立派なお葬式をし、”……
「サイコパス」ということばが思い浮かんでしまいました。こわいです。

p.138
“だれかを閉じこめているのか、はたまた自分を閉めだしているのか”
複数の考えがぱっと思いつくの、素晴らしいです。

p.139
“「はあい、だれもいませんよ」”
この一言で、やっかいな方だと伝わってきます……。

p.141
“泣きだしました。”
わたしは性格が悪いので、嘘泣きではないか、と考えてしまいます。

p.142
“外国の人”
別の国、という考えがあるのですね。
ことばは問題なく通じているようですけれど……。

p.142
“独裁者で、しかもこの世でいちばんえらい”
洗脳されていませんか? 大丈夫?

p.143
“自分をべつに小さくしなくとも、尊敬できる相手なんです。これはすてきなことではありませんか。”
……そうなのですか?
だれが相手でも、素直に尊敬していいとおもいますけれど。

p.144
“でたらめ”
何がどこまで本当かわかりません。
すべて、事実とは違うかもしれませんね。嘘をつく気持ちは、もしかしたら、ないのかもしれないですけれど。

p.149
“ぼくは、こういうの好きだな。”
(中略)
“まじめくさったところがぜんぜんない”
面白がることができるって、強いですよねえ。

p.150
“バラのしげみに投げ飛ばされてしまいました。”
痛そうです……。トゲは刺さっていないでしょうか。

p.152
“たまご探し”
イースターみたいですね。

p.154
“趣味がわるい”
他者をひとくくりにして判断する、しかも悪く言うのは、良くないとおもいます……。

人間ではないけれど、人間味あふれるひと(?)だなあ、とおもいます。

p.155
“見下げるのも必要”
性格悪いところが出ていますよ……。

p.157
“場所をえらんだ”
へえ、面白いですね。他者の動きを考えられるって、重要なことでは?

p.160
“たき火も始まって、国民たちがスープを作ったり、ソーセージを焼いたりしています。”
わぁ、すてき。混ざりたいです。

p.161
“わたしはいつだってたのしいわよ”
そう言えるようになりたいです。

p.162
“大きな腕に抱えられるだけの子どもをどっさり抱いて、ぶちの馬が引いている赤い馬車に乗りこみました。”
いいですね。この方、気に入りました。
楽しそうにしてらっしゃるのが、本当に良いです。羨ましいです。

p.164
“一ダースぐらいあった”
ということは12個……。結構ありましたね。

p.165
“パパはぼくよりも、あの人が好きだったの?”
親のことなのに、嫉妬するのですか。いい関係性だったのですね。羨ましいです。

それはともかく、お母さまってもしや……? とわたしは考えています。

p.167
誕生日とは別に、“名まえの日”なるものがあるのですか。自分の名前が日にちに……?

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.135-167

バウムクーヘン
谷川俊太郎さん
ナナロク社
p.50-53

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