手がうさぎからかめになっているのか

日々

2021年5月28日(金)

6時間も同じ作業をして、それでも終わらなくて、あしたまた続きをやることになりました。
「数え間違いかな……?」とおもってしまいますね。自分のメモによると、お昼過ぎから始めて、途中別の作業をしつつ、21時まで作業していたようです。あいまの作業が3時間ちょっとかかったので、やはり、6時間……。

「ばかじゃないの。もっと巧くやりなよ」
嘲笑うもう一人の自分の声が聞こえたような気がします。気のせいってことにしておきます。

書くことは好きです。タイピングもまぁまぁ速いほうだとはおもいます。
けれどその力が十分に発揮されるのは、好きな文章を書いているときだけ。脳内のふわふわただよう、ことばをつかまえるときだけ。

懸命にわからないことを理解しようといっぱいいっぱいになりながら、細かなところまで目を配って、足りないところはないか注意をして……そうやって書くときは、とても時間がかかってしまいます。自分でもびっくりするくらい。
何でもかんでもゼロから書かないよう、コピペを駆使しているにもかかわらず遅いです……。どうして。

自分のポンコツさが厭になってしまいます。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』

p.114
“人魚たち”
妖精や竜がいるなら、人魚もいますよねえ。いつか友人として登場するのでしょうか。

p.115
“自分がとても重要なもの”
そうおもえたら、どんなにいいでしょう……。
羨ましいです。そう考えられるムーミンパパ。

p.116
“「生きるなんて、だれにだってできるじゃないか」”
嗚呼、だめです。分かり合えません。

p.117
“生きるということは、あたりまえのこと”
違います。いきているのは、たまたまです。
しぬときはしぬ。だれであっても。

p.117
“わたしがすべての中心”
あなたの目線ならそりゃあ、あなたが中心になるでしょう。自分の感覚を基準に判断するしかないのですから。

p.120
猫みたいに寝ている姿がかわいいです。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.114-120

エンディングドレス
蛭田亜紗子さん
ポプラ社
p.64-70

2021年5月31日になったばかりの深夜 執筆
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