読書は面倒くさくないもの

日々

2021年5月24日(月)

今月、あまりにも本をちまちま読み進めているせいで、読了数が少ないです。数やスピードを重視しないと決めたものの、いまもすこし、気になってしまいます。
読了記録をまとめるようになったので、見栄っ張りが出てしまっているのかもしれません。よくないですね。

漫画ならさくっと読むことができるので、積読の山から数冊取ってきました。
小説も、あとすこしで読み終わるものがいくつかあります。そちらも読み進めることにします。

今月は作業を優先していたので、あと一週間くらいは、読書のために時間を使いたいです。

きょう読んだ本

いのまま
オカヤイヅミさん
芳文社
p.3-158
読了しました。

著者さまは自称面倒くさがりですけれど、料理に関することはできるようです。できないわたしからすれば、「凄いなぁ……」とおもってしまうほど、細かなあれこれ。
一方、わたしの書くことに関して、「ようやるなぁ……」とおもう人もいるのかもしれません。わたしはそれが苦ではないのですけれど。

何が好きとか、得意とか、経験によって、「面倒」と感じることも変わるのかもしれませんね。


夜行 ─上─
原作 森見登美彦さん
作画 込由野しほさん
小学館
p.5-52
読み始めました。

漫画はすべてのページにノンブルがふってあるわけではないので、ページを把握することがむつかしいです。この漫画は、黒いふちのページが多いので、なおさら見失ってしまいます。

われもまた天に
古井由吉さん
新潮社
p.96-107

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