眠れないなら作業をしたいのに

日々

2021年5月23日(日)


深夜にコツコツ、作業をしていました。所属している文芸サークル「あさぼらけのつき」のInstagramやTwitterの予約投稿です。
作業が楽しくなってくると、やめるタイミングを逃してしまいますね。さすがに寝ようと布団にくるまってもなかなか寝られなくて、朝5時まで何度も寝返りを打っていました。

眠いのに寝られないときはつらいです。この時間をすべて作業時間にできたらいいのに……とおもいます。
「きょうは夜更かしをするぞー」とおもうときは、朝の5時までなかなか起きていられないのに……。寝たいときに眠れない自分の身体を恨みます。

いえ……自業自得です。深夜までパソコンやスマホの画面を見ているからだめなのですよね。日付が変わる前に電源を切るような生活にしないと、身体がついていけなくなってしまうでしょう。
いつでも命がつきていい、と考えてしまっているので、自分の身体を大切にできません。

しかし学ばないしきさん。また夜遅くに作業をしてしまいました。今度はレシートの整理。

先月、ゆきちさん数名が書籍に変身したことを知りました。あらまあ。こんなに使っていましたか……。
心当たりは主にふたつあります。

たくさん選ぶのはたのしかったです。どんどん読んでいきます。
夜遅くは読書の時間にすれば、画面を見ることも減るでしょうし、積読も減りますし、一石二鳥ですね。生活の流れを見直します。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』
p.103
“海にひきつけられるというのは、どうやらムーミン特有の性質”
あ、やっぱりそうですよね。息子のムーミンも海が好きな様子でしたから。

p.106

「たのしんでる?」
 わたしは聞きました。
「たのしんでるさ」

この会話、いいですねえ。
それだけで十分、これ以上聞かなくとも良い、とおもえる関係性が伝わってきます。

p.107
“わるいくらし”
意外とワルなのですか。

p.113
“泣くでしょうよ”
いい関係性なのですね。羨ましいです。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.102-113

アーモンド
ソン・ウォンピョンさん 著
矢島暁子さん 訳
祥伝社
p.98-108

グリーン・グリーン 《新米教師二年目の試練》
あさのあつこさん
徳間書店
p.186-201

参考リンク

文芸サークル あさぼらけのつき
Instagram:@ asaborake_tsuki
Twitter:@asaborake_tsuki

2021年5月24日 執筆
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