回復を強く実感する

日々

2021年5月20日(木)

本日も低気圧に振り回されています。
お昼過ぎに完全に気力がつきたときは焦りました。夜まで持たないのでは……と本気で心配してしまいました。自分のことなのですけれど、どこか他人事に感じている時点で、アウトですね。あきらめモード突入。

うっかりしていたせいで、まとまった休憩時間が取れず、仮眠を取ることができませんでした。けれど、ご飯を食べて、すこし本を読んだら、回復しました。

9割立ったままの接客業をしていたとき、わずかな休憩時間でもかなり回復したことを思い出しました。
かすかすになった声も、まっすぐ立てなくなってしまった足腰も、最低限のセリフ以外出てこなくなってしまった頭も、休憩後は元気になります。座って、食べて、読んで……それはとても重要なことなのですね。

現在は座りっぱなしのお仕事なので、休憩中は横になることが多いです。在宅だからこそですねえ。立ち仕事のときとは違った腰の痛みが出てきてしまうので、姿勢を替えないとやっていけません。

ぼちぼちあたたかくなってきましたけれど、あたたかい紅茶を飲んだら、さらに回復しました。いい香りに癒やされます。
紅茶を飲みながら後半を乗り切って、再度紅茶をいれて、日記を綴っています。きょうは紅茶に助けられている日です。

さて。
これから寝っ転がって、読書をします。もう座っていられません。

本日も、おつかれさまでした。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』
p.78
“これは、いかにもロッドユールらしいできごとでした。”
その一言で済ませられる心の広さよ……。

p.81
“ボイーンとぶつかりました”
こういう、ちょこっとヌケたところがあるので、かわいらしいですよねえ。ムーミンぱっぱ。

p.82
( )内のことばにこれほどほっとしたことはありません。

p.84
“ヘムル一族のおば”
これがもし、「伯母(叔母)」という意味なら……だれから見たときの立場なのでしょう?
それとも、一般的な、世の中の「おばさん」という意味?

p.84
“怒っているんだよ。そういうときには、掃除をする”
怒りは強いパワーになりますからねえ。
自分が怒ったときは、泣き喚いて寝ることくらいしかできません……。力にかえられる人、お強いです。

p.85
“あんたはまだまだ若すぎる”
おいくつなのですか……? おふたかたとも。
検討がつきません。

p.87
“気持ちのいいものは、なんだっておなかにもいい”
……そうですかね?
児童書で肯定するとはおもっていませんでした。時代や国が違うからでしょうか?

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.76-89

われもまた天に
古井由吉さん
新潮社
p.81-87

グリーン・グリーン 《新米教師二年目の試練》
あさのあつこさん
徳間書店
p.138-180

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