趣味より自分を優先してみる

日々

2021年5月19日(水)

きょうもそれほど体調が良くなかったのですけれど、夕飯の前にすこし眠ったら、すこし回復しました。(自分なりに)しっかり食べて、実況を聴きつつ洗濯物を干して、ゆっくりお風呂に入って、自分が成長した部分を考えて「えらい」と自分で褒めて、お布団にくるまりながら、パソコンに向かっています。
日記を綴るタイミングをあしたにずらさなくて、えらい。溜まると大変ですからね。書くことは楽しくても。

体調が万全ではないからこそ、自分を大切にできたような気がします。
いつもはあとまわしにしている「生活」のことを優先的に片付けたので、日付が変わる前には眠れる状態になっていることが何よりの証拠です。「生活」や睡眠時間を犠牲にして、趣味に没頭している社会不適合者ゆえ、23時であっても「きょうは早いから時間の余裕があるなぁ……」と感じます。
今週は3時過ぎに眠る日が多いので、よくないですね。

一番、「自分を大切にできた」と感じたのは、肌のことです。
朝、ワセリンと皮膚科の薬を塗りたくって、テカテカの顔でお仕事をしていました。だれにも見られないから、と髪をオールバックにして、顔に触れないようにしました。
そのおかげか、夜、とてももちもちとした肌になっていたのです……! いつもはカサカサなのに!

人よりもかなーり、乾燥肌なのですねえ。常にうるおいが足りていないのかもしれません。

心にもうるおいが足りていないので、明日は読書をたくさんする日にしたいです。けれど記録できていない諸々がまだあるので……悩みます。うーむ。
まぁ、明日のことは明日考えましょう。

きょうも一日、おつかれさまでした。
おやすみなさい。

読書記録

宇野千代集より、「おはん」

p.125
“あなたさまもご存じのやうに、”
(中略)
“ここいらの習慣(ならはし)でござります。”
いえ、存じ上げません……。
この方が話しているお相手はご存知なのかもしれないですけれど。

p.125
“「あんさん、あて、嬉しうて、」”
そりゃぁ嬉しいですよ……。好きな人の側にいられるのですから。
周りから見たらあまりよろしくない、と感じるような人であっても。ご本人が良いなら良いのでしょう。

p.125
“人にかくれて”
当時、どのような人付き合いだったのかわかりませんけれど、現代よりはお互いのことを把握していたのではないのですか? 何を秘密にしていても、あとからあれこれバレて、噂になるのでは……とおもってしまいます。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
おはん
宇野千代さん
講談社
p.125

グリーン・グリーン 《新米教師二年目の試練》
あさのあつこさん
徳間書店
p.120-137

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