低気圧に負ける季節がやってきた

日々

2021年5月18日(火)

心身ともにだめです。すべては低気圧のせいです。
今週は雨が続くそうですね。どこまで耐えられるのか、いまから不安です。もうすでにアウトかもしれません。

いま、お仕事を教えている方に、普段はとても丁寧に伝えるよう、意識をしているのですけれど……きょうはだめでした。一言返信、他者に頼るよう誘導、資料提供し読むように指示。
それで十分だと言う方もいらっしゃるかもしれません。けれど、対応が急に変わったら戸惑うでしょう。自分が何か悪いことをしたのではないか、と不安になってしまうかもしれません。意外と繊細な方のような気がしています。

甘いですか? 過保護ですか?

下の立場のほうが好きです。上に立つ人は年下でも構いません。
わたしが上にいくと、ほかの人とは違うアプローチをしてしまいます。引っ張っていくことはできません。寄りそう、とか、一緒に考える、とか。それくらいしかできません。えらそうなことは一切言えません。
だから頼りなく見えるでしょうねえ……。

じつはきょうでいちねんたちました。
そりゃ、先輩にもなりますよねえ。

怒鳴られなくて、仕事内容を教えてくれて、深夜0時まで拘束されなくて、セクハラ電話がかかってこなくて、違法ではない対価を払ってくれるところならどこでもいい……そう伝えて、紹介していただいたところです。
さいわい、すべての条件を満たしています。むしろ、それ以上です。「わたし」個人を見て人間扱いしてくださる、お優しい方ばかりです。ありがとうございます。

いままでで一番恵まれている環境。だから気持ちに応えたいと、必死になります。
けれど「必死」を続けたら、「必ず死ぬ」でしょう? 無理なくできる範囲を探しているところです。

いや、まぁ、しんでもいいのですけれど。苦しい時間が長いのは厭です。

きょう読んだ本

エンディングドレス
蛭田亜紗子さん
ポプラ社
p.28-32

われもまた天に
古井由吉さん
新潮社
p.79-81

タイトルとURLをコピーしました