新しい生活はいつ始められるのか

日々

2021年5月5日(水)

新しく住む家を探していました。ずっと東京(の田舎)で暮らしていたのですけれど、ついに、東京以外の土地で暮らすことになるかもしれません。関東県内ですけれどね。

いま暮らしている家は駅から25分ほどかかるので、同じくらい離れていても問題ありません。けれど、これから一緒に暮らす人は、長く歩くことが苦手なようです。通勤しなければならないので、駅から近いほうがいいそうです。在宅勤務のわたしは、余計なことを言えませんね。

住みたいエリアからすこし離れている、大きな駅までのルートを調べてみたら、おもっていたよりは近かったです。自転車があれば大丈夫。スーパーはもっと近いです、約15分。
「行ける、行ける~」
と言っていたら、「アクティブ……」とびっくりされました。高校生のころ、自転車でだいたい15分のところに通っていたので、遠いとは感じません。
車がないので、自転車がメインの移動手段になります。バスはあるのでしょうか? まだ調べていません。

ふたりの条件を合わせていくと、自然と候補が絞られていきました。4つだけ。
「ある程度絞られているなら、内部見学をしたほうがいいかも」
今月行こうか、と言われてびっくりしました。もっと後のタイミングかとおもっていました。けれど……そうですね、さくさく進めたほうがいいのかもしれません。

やらなければならないことがたくさんあるので、早くも頭がパンクしそうです。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』
p.33
“それまで木というものを見たことがなかった”
え、まさかの、都会っ子だったのですか? “ホーム”はどこにあったのでしょう……?

p.37
“背が高く、はばはせまく、バルコニーや階段や塔がついている”
もしかして、いま住んでらっしゃる家のことですか?
場所決めはあっさりしていたのですねえ。
(追記:勘違いでした)

p.41
“川はわたしには関係なく、かってにゆっくりと流れていました。”
この文章、好きです。

自然はこちらのことなんて考えていません。もし仮に、わたしがこの瞬間命を落としても、地球は回り続けます。
それが悲しくも、嬉しくもあります。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.33-42

グリーン・グリーン 《新米教師二年目の試練》
あさのあつこさん
徳間書店
p.20-26

アーモンド
ソン・ウォンピョンさん 著
矢島暁子さん 訳
祥伝社
p.36-40

2021年5月16日 執筆
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