月ごとの読了まとめ作業

日々

2021年5月1日(土)

今年、読了したものは一覧にまとめたい気持ちがあり、1月からさかのぼっていました。数えてみたら、毎月、そこそこ読んでいたようです。もっと少ないかとおもっていました。
読了ツイートをしたときの画像をまとめて、そのツイートをスレッドにつなげたいのです。

細々とした作業が好きなので、集中し始めるとずっとやってしまいます。
そのまま続けたくなってしまったのですけれど、21時からは、ジュンク堂さんのTwitter上でのイベント、 #丸善ジュンク堂に住んでみる2021春エア開催 に参加しました。


2020年からなるべく参加しているので、少しだけでも、ほかの方々と同タイミングで読書したくなりました。どうせなら読了したかったので、漫画を選びました。

漫画を読んで、読了のまとめ作業をして、漫画を読んで……。その繰り返し。
読書はもちろん楽しいのですけれど、作業の続きが気になってしまって……ついつい自分のツイートをさかのぼっていました。夜更かしをすることには変わらなかったのですけれど、内容が違ってしまいましたね。


おかげさまで、次の日の朝、無事にツイートできました。ほかの月も同じようにまとめていきたいです。

読書記録

『ムーミンパパの思い出』
p.11
「プロローグ」の次に「序章」? とおもったら、早速ムーミンパパが書き出したという意味でした。

p.11
“庭のビロードのような暗闇に、ツチボタルが神秘的なもようを刺繍していく”
詩的……!

p.12
“四十さい”
ムーミンパパって何歳でしたっけ?

p.12
“わたしの年はわすれました”
あ、そうなのですね。

p.15
“述べます。”
この本、ムーミンパパの文体でずっと続くのですか。

p.15
“ムーミンみなし子ホーム”
そんな過去が……。ということは、ムーミンは祖父母と会ったことがないのでしょうか?

p.16
“魔力のある数字、十三”
一瞬、6かとおもったのですけれど……海外では、13も特別な意味があるのでしたっけ?

p.17
“決められた時間にしなければならず、”
刑務所みたいですね。読書BGMが某ゲーム実況だから、そう連想してしまうのかもしれません。
(ただいま網走刑務所のシーン)

p.19
“「なぜ、ぼくはぼくであって、ほかのだれでもないんですか?」”
哲学的ですねえ。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]3
ムーミンパパの思い出
トーベ・ヤンソンさん
小野寺百合子さん 訳
講談社
p.11-19

夜行 ─上─
原作 森見登美彦さん
作画 込由野しほさん
小学館
最初~最後
読了しました。

ふしぎで、すこしこわい、それぞれの体験談……。それらが結局どのような結末を迎えたのか、いまいちわかりません。
ずっと謎が提示されるだけで、やや不安です……。


アーモンド
ソン・ウォンピョンさん 著
矢島暁子さん 訳
祥伝社
p.29-31

参考リンク

イベント主催:丸善ジュンク堂書店劇場さん
Twitter:@junkudo_net
2020年の「住んでみる」過去イベントをまとめた記事
丸善ジュンク堂に住んでみる2021冬エア開催 21:00~
丸善ジュンク堂に住んでみる2021冬エア開催 ~5:00

2021年5月10日 執筆
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