リボンのZINEたちに触れ、

日々

2021年4月30日(金)


・“好きな人に振られ”で書き始める
・一枚の紙に印刷する

そんなルールのイベントがあったのですけれど、スケジュールが合わず、参加をあきらめていました。けれどみるめさんがすてきな作品を作ってらっしゃるところをTwitterで見ていたら、読んでみたくて、うずうずしてしまいました。
だめ元で「交換しませんか」と提案してみたところ、快諾してくださいました。お優しい……! ありがとうございます!


あとから気づいたのですけれど、自分が作ったZINEは、みるめさんのZINEにも、以前お迎えしたleleさんの日記ZINEにも似ているように感じました。共通点は、リボンを使用していること。

最初は半透明の封筒に入れ、マスキングテープでとめるだけでした。けれど……。
・それだけでは寂しいと感じた
・読んでほしいような読んでほしくないような気持ちがあった
海の底に沈んでいくときは、こんな色なのかもしれませんね。作品の雰囲気にも合っているかもしれません。


ずっと、「いつかカットする」と言いつつ、切れていなかったleleさんのZINE。
本に書き込むことすらためらってしまうので、切るなんて、滅多にできません。切りながら読む本にあこがれはありますけれど、切る用と保存用とふたつ欲しくなってしまいます。(もちろんleleさんの日記ZINEも手元にふたつあります)

みるめさんと自分のZINEを見て、リボン繋がりで連想したので、「この機会に切ろう」と決意しました。
カッターでちまちま切っていったのですけれど、自分の不器用さに厭になってしまいますね。もっときれいに切りたかったです。

(ツイートするタイミングは次の日になってしまいました)

覗き込むようにしてはじめて読んだときと、いま、また読んだら感じることが違うのでしょうか。自分の感覚・考えが変わっているかもしれません。それはそれで楽しみです。

きょう読んだ本

春、光る。
鳥野みるめさん
最初~最後
読了しました。

ふたりだけの記憶が街のあちこちにあって、すてき。
ふたりだけがわかる「空気」をほんのりおすそわけしていただいたような、物語でした。


グリーン・グリーン 《新米教師二年目の試練》
あさのあつこさん
徳間書店
p.5-12
読み始めました。

前作『グリーン・グリーン』を読んで、面白かった記憶があるので、続編も手に取ってみました。(シリーズ化していたことを知りませんでした)


アーモンド
ソン・ウォンピョンさん 著
矢島暁子さん 訳
祥伝社
p.27-29

参考リンク

鳥野みるめさん
leleさん

2021年5月5日 執筆
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