美味しそうに食べる人がすき

日々

2021年4月24日(土)


特別ぎょうざが好きというわけでも、作るのが得意というわけでもないのですけれど、友人とぎょうざの会をしました。ひとりで黙々と包むのは飽きちゃうのですけれど、みんなでやったらたのしいかな、とおもって。

完全に人任せにしないで何かしらやろうとする人たちなので、程よく役割分担できていたような気がします。(肝心の焼くところは完全に人任せにしていたしきさん)
みんなが焼いてくれたぎょうざも、近所にある美味しいお魚屋さんのお刺身も、美味しかったです。
ゆず胡椒ぽん酢で食べる方法を最近知ったのですけれど、ぎょうざと意外と合います。さっぱり。

わたしは時々食べることに嫌悪感を抱いてしまうので、もりもり食べる人を見ると、「生命力」と感じます。よいですね。

わたし以外は楽器を演奏できる人たちなので、食後の音楽が贅沢でした。癒やし……。
撮影係をしていたらiPhoneのストレージが死亡し、焦りました。後日聴こうとおもっていたのですけれど、データをみんなに送ってから泣く泣く削除……。共有したデータがあるのでだいじょうぶです。

本当は友人たちとやりたいことがたくさんあります。
ひたすら積読を読む会とかパジャマパーティーとか、DVD鑑賞(映画/演劇/アニメ)、お菓子作り、ゆったり写真を撮るお散歩、ホン(台本)読み、雑談ラジオ、ダンス……など。
実現するのはいつでしょうね。

ひとりの時間も必要ですけれど、好きな人たちと会う時間も必要です。
しにたい気持ちもあるけれど、ほかの人には生きてほしいとおもってしまいます。

読書記録

宇野千代集より、「おはん」
p.117
“何と思うてをりましたやら、”
本当に、どうおもっていたのでしょう……。

p.118
言ったら言ったでややこしくなりそうな気がしますけれど、子どもからすれば知りたいものなのでしょうか……。

「そういうもの」と受け入れていたら、いまさら言われても混乱するだけのようにも感じます。
良かれとおもっているのはいつも片方だけだとおもうのですけれど……、わたしの性格が悪いからそう感じるのでしょうか。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
おはん
宇野千代さん
講談社
p.117-118
読み始めました。

時代が時代なのかもしれませんけれど……
子を働かせることに積極的で、しかもそれで稼いでやろうと考える大人たちに、嫌悪感を抱いてしまいます。

2021年4月26日になったばかりの深夜 執筆

書いた当時、隠したいとおもったところは白文字にしました。パソコンでドラッグすると表示されます。

タイトルとURLをコピーしました