アナログ派なのにデジタルに挑む

日々

2021年4月22日(木)

突然スケジュール帳モードに突入し、ずっと整理していました。気がついたら日付が変わっていて、深夜に慌てて綴っております。

予定は基本的に手書きで管理しています。ザ・アナログ人間。スマホにデフォルトで入っているカレンダーをたまーに使う程度。Googleカレンダーは放置。
そんな織(しき)だったのですけれど、最近はデジタルにも慣れてきました。というのも、お仕事でGoogleカレンダーを使うようになったのです。
それならばデフォルトのカレンダーと連携させよう、と考えました。

さぁ、ここからが大変です。なんてったって情弱。
カレンダーそのものの連携は過去にやっていたようなのですけれど、一部の情報が変です。(どうせ知らないうちに何か設定したのでしょうけれど)
デフォルトのカレンダーには問題なく表示されている誕生日の情報が、Googleカレンダーでは不要な情報も表示されています。もう連絡先から消してしまった、かつてつながりがあった人びと……。
カレンダーから情報を消すことはできないようです。困りました。

デフォルトのカレンダーの設定をいじって誕生日を非表示にすると、いま、つながりがある人びとの情報も見えなくなってしまいます。
Googleカレンダーに新しいカレンダーを追加して、ひとつひとつ登録しようとおもったのですけれど、時間がかかるし消すときも大変だし……。却下。

検索して検索して検索して、ようやくわかりました。Googleコンタクトなるサイトに過去の情報が残っていて、これが表示されていたようです。データをすべて削除。すっきり。

消せたのはよかったけれど、じゃあ、次はどうやったら表示をしたらいいのか……。またつまずく情弱。
こちらは簡単でした。スマホの設定→Googleカレンダー→連絡先ON

機械はむつかしいですねえ……。やっぱり、手書きのほうがすきです。

読書記録

宇野千代集より、「おはん」

p.115
“その金のためばかりに働いてた”
働き者……。えらいです。

p.115
“まァ私は、何をたよりに、”……
どうして女性たちがこの人に惹かれるのか、よくわかりません。
自分がいないとこの人は生きていけない、とおもっているのか、だめだめなところもかわいらしいとおもっているのか……。

p.116
“私には何もかもよう分つてゐてるのでござります。”
わたしもある意味クズニンゲンで、よく「わかってる、わかっているけれど……」と考えてしまいます。
嗚呼、同属嫌悪。この人と同じことはしていないですけれどまぁ、クズはクズ。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
おはん
宇野千代さん
講談社
p.114-117

参考リンク

Googleカレンダー
Googleコンタクト

2021年4月23日になったばかりの深夜 執筆
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