不慣れなことはしないほうがいい

日々

2021年4月21日(水)

「残高」が云々っていうメールが届いていて、眠気が吹き飛びました。推しの生放送のアーカイブを聞いていたら、癒やされて、うとうとしていたのです。
気づいたのはメールが届いてから約2時間後。内容としては、マイナス残高になっているので早めに入金してね、というもの。
(何の話……?)と最初はおもってしまったのですけれど……先日、DMMブックスさんで100冊漫画を購入する際にPayPalさんを利用したことを思い出しました。

クレジットカードを持っていないので、銀行を登録することによって支払いができるペイパルさんはありがたい存在だと感じました。なので、4月10日に登録。無事、電子書籍を購入。この時点で引き落とされているのだとおもっていました。
その何日か後、諸事情により銀行のお金をすべて引き出しました。
そしてきょうがたぶん、引き落とし日だったのですね……。「0じゃないですか、マイナス(借金)にしておきますねー」って感じですよね、あちらからすれば……。
「違うのです、支払い意思はあります!」
そうして慌てて出かけました。

銀行に必要なお金を入金。時間外のため、手数料が数百円引かれました。引き出すならともかく、入金なのに……。
それからペイパルさんのサイトで確認。銀行からの入金はできない、とわかりました。

さらに慌てて、コンビニへ。
クレジットカードもデビットカードも持っていない織(しき)なのですけれど、唯一、プリペイドカードは所持しています。たいてい使えないので大事な入金のときは使わないようにしているのですけれど、今回は緊急事態、だめもとでチャージしました。

帰宅。
震えつつ番号を入力、言われるがままに送信。マイナス残高が消え、0表示になっていることを確認して、ぽかーん……としてしまいました。使えるのですね、プリペイドカード……。
それでも信じられなくて、プリペイドカードの残金を確認したところ、きっちり引かれていました。なんとかなったみたいです。

ペイパルさんは日本の企業ではないので、どう対応してもらえるのかわからず、どきどきしていました。問い合わせメールは日本語でも通じるのか、直接入金することになってしまったらどう送ればいいのか……。

そもそも、細かなところを読まずにサービスを利用してしまったこと、銀行からすべてのお金を引き出してしまったことが良くなかったです。つまりはすべて自分のせい。
ペイパルさんはまったく悪くありません。大変申し訳ございませんでした……。

そろそろクレジットカードを作ったほうがいいのでしょうか……。目に見える現金じゃないときちんと管理できる気がしなくて、不安です。
けれどきのう、紙の書類を一切管理できていなかったことが判明したので、物が手元にあろうとなかろうと、変わらないかもしれません。自分がずぼらであることは事実です。

昔から「真面目そう」と言われるのですけれど、全然、そんなことありません。抜けているところが多々あります。
せめてもうすこし、落ち着いた行動ができる人になりたいものです。

読書記録

宇野千代集より、「おはん」

p.112
“心つなぎたいばつかりに、”
最低……。
自分の欲望ばかりで、人の心や関係性等、あまりご興味がないのでしょうか……。

p.113
“あの聲の中に子供の悟(さとる)もゐよるのや”
この方、お子さんの顔がわかるのでしょうか……? 子の7年は大きいです。

p.114
“誰か人目にかかりはせまいか”
やはり、ご自分のことばかり……。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
おはん
宇野千代さん
講談社
p.112-114
平安ガールフレンズ
酒井順子さん
KADOKAWA
p.46-83

参考リンク

DMMブックスさん
PayPalさん

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