好きな作品を好きな人

日々

2021年4月13日(火)

よく行っている本屋さんから、きのう電話がありました。伝言なしで2回……。どちらも出られなかったので折り返したのですけれど、出てもらえず……。
用件がわからなくて悩んでいました。電話があったということは予約した本のはず……。けれど何の本なのかわかりません。
そのあとTwitterを見ていたら、『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の6巻が発売する情報を得ました。「これだ!」とおもって、控えの紙を探しました。
(なかなか見つからなくて、結局きょう、本屋さんに行く直前に発見しました)


購入したのはDVDつきの限定版です。箱に入っているので分厚いです。
レジに並んでいたら、目の前のお姉さんも『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』を買っていました。薄かったので通常版だったようです。(いいですね、お姉さんもシリーズを集めてらっしゃるのですね~)とマスクの中でにこにこしていました。

同じ作品が好きな方とリアルで出会うと、嬉しくなってしまいます。話しかけることはしないですけれど。
読書会だったらお話できるのに……。しばらく、読書会に参加していない気がします。積読をひたすら読む読書会とか、やりたいです。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.258-308
読了しました。

普段は人間よりも動物を気にしてしまうのですけれど、この物語では、人間たちのほうが心配でした。犬はきっと大丈夫、とおもわせる力強さがありました。

犬の描写がかわいいので、犬好きさんはほっこりするかもしれません……。

ただ、予想以上に死の香りが強い物語でした。それから大地震のこと……。
それらのトラウマや、抵抗感がある方にはおすすめできません。


愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.170-200

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