待ち時間は読書時間

日々

2021年4月12日(月)

1月に肌の調子が悪化してから、ちょくちょく、皮膚科に通っています。
ずぼらなのでつい、薬を塗ることを忘れてしまいます。そうするとまた、赤みが出てきてしまいますね。自分の感覚では、これでもきれいな肌なのですけれど……。以前はもっと赤かったです。
「波があるからね、良くなったり悪くなったりの繰り返し」
と先生は言ってくださいました。けれど、前回はもっときれいだったので、がっかりした様子でした……。さぼってしまって、ごめんなさい。

減らしていた塗り薬が再度出されました。ステロイドをなるべく使いたくない気持ちは、わたしにもあります。とはいえ、自業自得なので、悪化したらすこしだけ頼ります。
次は1ヵ月後くらいですかねえ。先生に何も言われなかったですけれど……。

人気の病院のようで、平日でも人がまあまあいます。「1時間待ち」と言われた患者さんが、「きょうは早いほうですね」と反応するくらい。
わたしは何時間待ちでも構いません。その間ずっと読書をしているので、楽しくて仕方がありません。
物語の続きを今夜、読みます。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.76-258

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.151-169

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