ひとりジジ抜き

日々

2021年4月11日(月)

Twitterのフリート機能(24時間で表示が消えるやつ)に載せたのですけれど、ずっと飾るばかりだったトランプを使って遊びました。あきづき空太さんの、『赤髪の白雪姫』(白泉社)の絵柄です。いつぞやの、雑誌の付録でした。


家に引きこもっていると、遊んでくれる相手がペンギンさんたちしかいません。なので、トランプのお相手もペンギンさん。今回は、ケープペンギンになっちゃったコウペンちゃんに付き合ってもらいました。(アドベンチャーワールドさんで、以前、期間限定で販売されていたマスコットです)

ジジ抜きをしました。ババ抜きだと、ジョーカーがある時点で意識してしまうので、どのカードがジョーカーの役割をしているのかわからないジジ抜きのほうが楽しいですね。
カードを引くときは手元を見ずに、ペアを探すときは素早く、最後の1ペアの勝負どころでは手元を見ずにシャッフルをして1枚引くようにしました。ラストのやり取りで「ジョーカー」はわかったのですけれど、なかなか決着がつかなかったです。
(コウペンちゃんに負けるルートも面白いかもしれない)とおもったところで、勝っちゃいました。「Q」をペアにして場に出し、終了。ジョーカー役は「8」でした。

ぬいぐるみと遊んでいると、「ひとりかくれんぼ」を思い出してしまいますね……。実践したことはないですけれど。
もしその遊びを知らなくて、こわいものが大丈夫でしたら、検索してみてください。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.73-76

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.123-151

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