100冊の御縁

日々

2021年4月10日(土)

4月9日の23時から、DMMブックスさんの70%OFFクーポンを使用して、どの作品を購入するか悩んでいました。
100冊まで、全作品が70%OFF……。セールしている作品にも適用されるそうです。漫画、小説、料理本、参考資料……ありとあらゆる電子書籍がお得に買えるなんて……!
「このチャンスを逃すわけにはいかない!」と、本馬鹿の血が騒いでしまいました。


結局、日付が変わって10日、深夜2時にお買い物終了。数時間があっという間でした。

今回、お値段ではなくて冊数の制限なので、結構悩みました。合本版や全集を選べば、お値段は上がりますけれど、たくさんの作品を読むことができます。けれど電子書籍に不慣れなので、本当に読みたいとおもった作品でなければ、積読のまま放置してしまいます……。


真っ先に選んだのは、『BEASTARS』全22巻。コミックエッセイの『パルノグラフィティ』を読んでから、ずっと気になっていた、パルさんの作品。
「とても『漫画』が巧い方」だと感じていたので、読むのが一番楽しみです。

2月に、この作品を大人買いをしたい……と書いていたのですけれど、その夢を叶えました。約2ヵ月で大人になりました。


次に選んだのは『鬼灯の冷徹』、全31巻。最初のほうしかまともに読んだことがないので、続きが気になっていました。動物たちがかわいいですよね。犬のシロちゃんが好きです。
リアルタイムのネタが結構盛り込まれていたはずなので、いま読むと懐かしい気持ちになるかもしれません。


PandoraHearts』(全24巻)は途中まで友人に借りて読んでいたはずなのですけれど、どこまで読んだか忘れてしまいました。そもそも、ストーリーがあやふやです……。どんな物語でしたっけ? 最後まで読んだ友人が、「壮大な話だった……」とつぶやいていたような……?


作者の望月淳さんが現在描いている、新しいシリーズ、『ヴァニタスの手記』は自力で集めています。紙の本で。
やはりこの人の世界観、画力、その他諸々が好きだなぁ……と感じました。なので、過去の作品も改めて読みたくなった次第です。

以上、3つのシリーズで77冊。残り23冊。長編のシリーズものをあとひとつ追加するか、短めのシリーズものを加えるか、それとも1冊完結のものを入れるか……悩みました。


そういえば、いまハマっているシリーズ、『舞妓さんちのまかないさん』を描いた小山愛子さんの過去作品が気になっていたのでした。『ちろり』、全8巻。


10冊前後のシリーズものも買える、と気づいて、『妖狐×僕SS』(全11巻)もカートに入れました。半分以上読んでいたはずなのですけれど──下手したら全巻読んだような気もするのですけれど──、しっかり読み返したい作品です。
あとから読書メーターで確認したところ、10巻まで既読だったようです。11巻目を読むために1~10巻をしっかり読み返しますね!


ひとりの夜にあなたと話したい10のこと』が良かったので、カシワイさんのほかの作品も読みたくなりました。『光と窓』、1冊。
余白の使い方が巧い方ですよねえ、カシワイさん。この人の絵に惹かれます、近ごろ。


Twitterで知っていた午後さん。2度作ったことがあるリボンブックカバーは、この方のアイディアです。素晴らしい。
眠れぬ夜はケーキを焼いて』(1冊)の刊行記念のトークショーが以前あって、そのチケットを取るか、結構悩みました。やめちゃったのですけれど……。でもそこまで悩むなら、本を買ったほうがいいな、とおもいました。せっかくの機会ですから。



完全に一目ぼれした、『なんてことないふつうの夜に』と『don’t like this』、1冊ずつ。どんな物語か、よくわからずにぽちりました。自分の勘を信じます。
もし仮に、自分には合わない物語だったとしても、問題ありません。それもひとつの御縁であり、学びです。相当酷ければ、次からは避ければいい話です。

さて。100冊、いつ読みましょうね。読みきる自信はあります。漫画ならいけます。
これで外出時に本を忘れしまっても、安心です。スマホさえあれば、読むことができますから。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.67-73

参考リンク

DMMブックス

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