この世の本をすべて読む力がほしい

日々

2021年4月8日(木)


16冊と、2枚の読み物が、きのう届きました。先日入金してきた、乃帆書房さんで注文した本です!
届いてすぐに、段ボールからは出したのですけれど、本を包んでいる透明な袋からは出していませんでした。ひとつひとつ、テープを剥がして袋を取り払うと、本が深呼吸をしたように感じました。秋田からはるばるお越しいただき、ありがとうございます。

オンラインショップに判型は書かれているのですけれど、わたしが細かなところまで見ていないもので……実際に手に取ったときに、「意外と大きい」「意外と小さい」と感じることが多々あります。ネットでのお買い物ならでは、ですね。
本の場合はさらに、「意外と分厚い」「意外と薄い」パターンもあります。

ここまで一気に買うのは、一年に一度、と決めました。ただでさえ積読の山が立派に成長しているのに、これ以上高くしてはいけません……。
減らすと言っていたのはどこのだれですか。しっかりしてくださいよ、しきさん。

乃帆書房さんの選書があまりにも好みなので、あえて見ないようにしています。けれどその反動で、今回のように買ってしまっているような気もします。どうしましょう。
この世に存在する本をすべて読む力があればいいのに……。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.63-64

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.99-109

参考リンク

乃帆書房さん オンラインショップ
Twitter:@nohoshobo

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