苦手でも逃げたくないから。

日々

2021年4月6日(火)

火曜日ですけれど、すでに疲れています。とても眠いです。
気持ちとしてはむしろ元気なので、違和感があります。

違和感と言えば、午前中にも感じました。
自分としてはそこまで緊張しているつもりはなかったのですけれど、ふっと、ガチガチに緊張していることを自覚しました。「声がうまく出ないな、おかしいなー」くらいの気持ちだったのでびっくり。ふしぎなことに、「あ、緊張しているな」とわかったあとのほうが、落ち着いてきます。

相変わらず説明は下手くそですけれど。あまりにも下手で、お相手をすこし苛々させてしまった気がします……。ごめんなさい。
こちらとしてはさいわいにも(?)、頭が良い方がお相手なので、くみ取ってくださる部分が多くて助かっています。ことば足らずなことが多いのは、本当にごめんなさい。

しゃべって伝える経験があまりにも少なくて、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じているみたいです。毎回身体のあちこちが痛くなってしまいます。前回はお腹、今回は頭。

人さまのお力になれるのはうれしいので、全力でサポートしたくなってしまうのですけれど……自分のやらなければならないこともあるし、何もかも手を出してしまったらお相手が成長できないし……。むつかしいですね。
教えることがお仕事の教師って凄いのだなあ……とおもいます。あの人たちは凄かったのですね。

日記でしばらくこの話題が続くかもしれません。いま、一番の悩みです。
とても大変。けれど、その感情をお相手には見せたくないです。いつでもうぇるかむの気持ちで接したいです。

嫌だとはおもっていませんよ。先述の通り、サポートは好きです。
それに、何だかんだ、自分がさまざまなことを身につけていたのだと実感する日々です。ちょっとうれしいです。
わたしができることを、精一杯やります。

それじゃあ、おつかれさまでした。
おやすみなさい。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.35-42

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.88-98

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