本は何冊あってもいいですからね

日々

2021年4月5日(月)

何故か、「どうせお金を使うなら、一気に出費してしまえ」と考えてしまうようです。
乃帆書房さんで注文した本(15冊?)のお金を払ってきました。そのついでに本屋さんへ行って気になっていた本を買いました。



お迎えしたのは、雑誌『MOE』の2021年5月号と、漫画『赤髪の白雪姫』の23巻です。

……いま気づいたのですけれど、本を買って、さらに本を買っていますね。「今年は積読を増やさない」と言っていたニンゲンとはおもえない行動です。けれど、漫画は帰宅後すぐに読んだので、積読にはなっていません。

ちなみに以前の「どうせお金を使うなら、一気に出費してしまえ」は、キーボードを購入したタイミングです。同時にこのサイトのサーバーの更新もしました。

言い訳をするならば、キーボードは仕事にも必要なものですし、サーバーはわたしの居場所(当サイト「しきおりつづり」)を守るためのものなので、必要な支出です。
そして今回の本の出費は、そのときよりもずっと少ないです。10冊以上注文したのですけれど、1冊1,000以下のものが多いので、合計はそれほどでもないです。何より、本はわたしの生活に必要不可欠です。
すべて必要です。

本人で稼いだお金をどう使ってもいいはずなのに、つい、自分のために使うときは言い訳をしてしまいます。引っ越しをしたら、その費用にびっくりして倒れてしまいそうですね……。

きょう読んだ本

赤髪の白雪姫 23
あきづき空太さん
白泉社
p.7-156
読了しました。

前の巻が出てから約1年……。正直、内容をすっかり忘れてしまっていました。しかも内容がなかなかむつかしいです。大人たちの汚い考えがあちこち臭いですねえ。


少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.31-35

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.79-88

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