何もしないことがどうしてこわいのだろう

日々

2021年4月3日(土)

わたしはもっと、ゆるゆる、だらだら、暮らしていきたいです。
世間的に見れば、いまでも十分ゆるゆると生きているように見えるかもしれないですけれど……。自分が想定していた以上に、がんばってしまっているような気がします。優秀な人に囲まれていると、焦ってしまいますね。

休日、ほんとうはゆっくり起きて、一日中本を読んで過ごしたいです。けれど実際は、起きたくもない時間に目覚めてしまって、そのせいで眠くてねむくて、何度か短いお昼寝。ふと気がついたら夕方です。

「このままでは何もせずに一日終わってしまう……!」
焦ってパソコンとスマホの電源をつけます。パソコンはセキュリティソフトのインストール、スマホはアップデート。基本的にボタンを押すだけの作業なので楽です。けれどやり終えたときの、「一仕事終えた」感覚は強いです。

(うっかり某締め切りが過ぎていたのですけれど、まぁそういうこともありますよねえ)


たしか、たかぎなおこさんの「ひとりぐらし」シリーズで書かれていたことなのですけれど……「夕方からでも充実させることはできる」の考えが心強いです。何もしない日、と割り切ることができたらいいのですけれどね。それがなかなかできないので、ちいさなことでも何かしらやるようにしています。あとまわしにしてしまっていた作業とか、家事とか、お買い物、お散歩……。
お昼寝だって、身体を休めることに専念しているのだから、肯定できたらいいのに……とおもいます。何故だかむつかしいです。眠ことが好きで、夢のせかいもすきなのに。ふしぎ。

ぼんやりした頭で考えていました。「夢のきおく」を綴ろう、と。
昨夜寝る前に思いついて、きょうの夕方、実際に書くことを決めました。詳しくはまた、後ほど……。たぶんね。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.26-31

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.72-75

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