巨大な壁に囲まれている

日々

2021年4月2日(金)

毎回メンバーが変わるところ、雇い主と自分以外の人がいないところ、基本ワンオペで交代のとき以外他者と会わないところ、自分が一番下っ端のところ……。学生時代の単発アルバイトも含め、いままで、自分がお仕事を教える立場になることがありませんでした。軽くお伝えすることはあっても、しっかり任されることは初めてです。
振り返ってみてびっくりしました。そういえば、初体験。いままでどれだけ人に甘やかされてきたことか……。

書くニンゲンなので、しゃべることが本当に苦手です。黙々と、説明してくださっている方のサポートをするのは得意です。(その瞬間はとても楽でした)
これから先が不安ですね。不安だらけです。

とりあえず、日本語が通じるのは素晴らしいな、とおもいます。外国語を聞いていると眠たくなってしまうのはどうにかしたいです。
「日本語しか理解できなくとも問題ではないよ」と励ましていただいたのですけれど、言語の壁はやはり、感じてしまいます。自分からもっと近づかなければならないのに、日本語のほうがすきだとおもってしまいます。慣れの問題でしょうけれど。

見た瞬間に理解できないことばにたくさん触れていると、日本語に飢える感覚があります。休憩時間に読む本やTwitterのことばが癒やしです。
何ヵ国語も理解できる方々を心から尊敬する日々です。

きょう読んだ本

少年と犬
馳星周さん
文藝春秋
p.21-26

愛されなくても別に
武田綾乃さん
講談社
p.70-72

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