猫の手は必要ですか?

日々

読んでいる本の中で、さまざまなセラピーが登場します。どれもすてきだなぁとおもうのですけれど、この日知った「音楽セラピー」が特にすてき。

自分は楽器を演奏することも、歌うこともできないですけれど、それらをできる人はいいですよねえ。たぶん、他者を癒やすことも、ご自分を癒すことも、できるのだとおもいます。

2021年2月25日(木)

週末のお手伝いを募集していたので、暇ではないけれど暇人な織(しき)は「参加できます」と手を上げました。それは猫の手でしたけれど。

今週末のうちに本を読みきってしまいたい、と考えていました。なので、できれば時間は確保したい、というのが本音。
……結局、猫の手は不要になりました。じゃあ、読書します。にゃーん。

心も身体も、ついでに言えば頭も、弱いので……休めるときはしっかり休みます。

きょう読んだ本

ライオンのおやつ
小川糸さん
ポプラ社
p.74-112

スキマワラシ
恩田陸さん
集英社
p.124-179

四畳半タイムマシンブルース
森見登美彦さん 著
上田誠さん 原案
KADOKAWA
p.92-135

2021年3月5日深夜 執筆
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