「好き」が多いと濃い時間となる

日々

本を買うハードルよりも、服を買うハードルのほうが高い、織(しき)です。
「おしゃれな大人の女性」になる日は遠いですね……。

2021年2月21日(日)


前回の観劇がいつだったか、すぐには思い出せないくらいひさしぶりに、劇を観に行きました。一時期、月に何回も観に行く生活をしていたので、まったく観ていないような気がしてしまいます。
(あとから気づいたのですけれど、たぶん、前回は『かがみの孤城』の舞台ですね)

役者さんはみんなパワフルな演技でした。できれば面会でお話したかったのですけれど、このご時世だからか、終演後にお客さまはさくっと帰っていました。
一緒に観に行った友人とすぐに電車に乗りました。


西荻窪へ移動し、BREWBOOKSさんへ。
友人はお酒が好きなので、「此処はビールが飲めますよ」とおすすめしておきました。飲める人、羨ましいです。

以前BREWさんで見かけて気になっていた本と、Twitterで見かけて気になっていた本を1冊ずつ、お迎えしました。
個人経営の本屋さんでは、その場で出逢った本を購入することが多いのですけれど……。「推しは推せるうちに推せ」とエライヒトが言っていたので、欲しいとおもっていた本も買おうとおもいました。西荻窪が好きな理由の8割くらいは「BREWさんがあるから」なので、無理のない範囲で推していきたいです。


再び電車に乗り、吉祥寺へ。カフェでゆったりおしゃべりをしました。

メッセージアプリ等であとからわかったのですけれど、知人友人たちがたくさん劇を観に来ていたようです。会場が広かったので、気づきませんでした。
ひさしぶりに会いたかった人がたくさんいます。また今度、機会があることを祈っています。


ふたりとも誕生日は過ぎてしまったのですけれど、プレゼント交換をしました。
お互いに、もらったもののカラーやデザインが、いまの好みと一致していたようです。「よかった」とほっとした声が重なりました。気が合いますね。
その後行った洋服屋さんで、同時に手に取ったワンピースが色違いで、そのときも笑ってしまいました。気が合いますねえ。

吉祥寺をふらふら歩くのは楽しいです。また遊んでくださいな~。

きょう読んだ本

52ヘルツのクジラたち
町田そのこさん
中央公論新社
p.39-53

2021年3月3日夜 執筆
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