時間をかけてもらえるありがたさ

日々

我が家では掃除するとき、歯ブラシをよく使うのですけれど、ほかのお家ではそうではないのでしょうか。「以前忘れていったものが溜まっている」と言われてびっくりしました。使ってくれればいいのに。

それぞれの習慣やルールって本当は結構違うのでしょうけれど、なかなか知ることがないですよねえ。

2021年2月12日(金)


お昼に、友人からのお手紙を受け取りました。ありがとう~!

手書きのお手紙が嬉しいのは、

  • わたしのことを考えてくれた
  • 手紙を書く時間を取ってくれた

そのことが伝わってくるからです。時間は有限ですからね、貴重です。それをわたしのために使っていただける……それは当たり前のことではないですから。

(わざわざ数時間かけて車で迎えに来てくれることも、とてもありがたいこと……)
そうおもいながら、22時前に出かけていきました。待ち合わせはいつも、近所のコンビニの駐車場。


遠出をするので、先日入れたアプリ、「taknal」の位置情報をONにしました。常にONにするのは好きではないので、出かけるときだけ許可する、という使い方をしています。

今回初めて知ったのですけれど、TLに表示される数は一定なのですね。たくさん出会っても、そのすべてを見ることはできないみたいです。現状。それはちょっと悲しいかも……。Twitterみたいに、それなりの数をたどることができるといいのですけれど。
今後アップデートされるかもしれませんね。期待しています。

読書記録

『たのしいムーミン一家』
p.64
“たとえば去年、彗星が転がり落ちてきた。”
全集ひとつめの『ムーミン谷の彗星』の物語は一年前なのですねえ。

p.65
“わたしが命を経ってしまえば、もちろん、なんの問題もないじゃろう”
そこで終わってしまえば、そのままですからね。その先、良くも悪くもならない。それに対して、救いだと感じるか絶望だと感じるかは、その人が人生をどうおもっているかによる気がします。

p.65
“一日に二回、食事を持ってきてくれたまえ”
孤独になる、と言いながら他者を頼るのですか。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]2
たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソンさん
山室静さん 訳
講談社
p.58-65

2021年2月18日 執筆
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