あなたのことばをください

日々

ここ数日、気持ちの上下が激しいです。深夜は落ち込むことが多いですね。
3時くらいに目覚めました。眠っているときにかきむしってしまったらしく、血が流れていて、(嗚呼またか……)とため息をつきながらばんそうこうを貼りました。

2021年2月9日(火)

お昼は比較的心が穏やかになります。お手紙が2通届いて、嬉しくなりました。
片方は、わたしから某友人へのプレゼントなので、Web上では秘密です。喜んでもらえるといいな。


もう片方は、別の友人からわたしへのプレゼント。シンプルおしゃれなしおりをいただきました。使いたいけれど使えない、とおもってしまいます。大切にしたいとおもうと悩んでしまいますね。

友人の声が聞こえてきそうなことば選び。“良いよなあ”。読みながら、にこにこしちゃいます。字、巧いなぁ……。
お互いにあだ名で呼んでいるのですけれど、お手紙に本名(しかもフルネーム)が書かれていて、「なんでよ」と笑ってしまいました。まったく本名を呼ばないわけではないのですけれど、違和感があります。

きのう届いたお手紙をあらためて読みました。これを書いてくださった方も字がお上手ですね。

手書きのお手紙は、読むのも書くのも好きです。
自分は字がきれいではないので、申し訳なくなってしまうのですけれど。まぁ、押しつけます、基本的に。ごめんね、友人たち。その代わり、いつでも押しつけてください。何ならデジタルでもいいので、わたしにあなたのことばをください。人さまの文章が好きです。

読書記録

『たのしいムーミン一家』
p.32
“少し変わっていますけど”
そう感じるのはいまの時代だけかもしれませんね。この先は、だれがどんな格好をしていても、受け入れる時代になるかもしれません。むしろ、そうなってほしいです。
見た目がどうであろうとも、関係ないはずなのです。人の中身は。
ときどき無性に、固定概念を壊したくなることがあります。

p.33
“「すばらしかったよ」”
1日を振り返って、そう言えるようになりたいものです……。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]2
たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソンさん
山室静さん 訳
講談社
p.32-33

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